ダウ日本、水稲除草剤 クリンチャーEWの500mlサイズを発売

ダウ・ケミカル日本株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ピーター・ジェニングス)は、ダウの農業科学部門であるダウ・アグロサイエンス事業部が販売する水稲除草剤クリンチャー™EWの販売サイズに、500mlボトルを新たに追加したことを発表しました。

クリンチャーシリーズは、水稲栽培において問題雑草となるヒエを20年以上にわたり防除し、農作業の労力軽減や収量確保に貢献してきました。中でもクリンチャーEWは、6葉までのヒエを防除できる特長を持つ除草剤であり、移植栽培や直播栽培、また、飼料用米や稲発酵粗飼料(WCS)に使用することができます。今回クリンチャーEWは、これまでの100ml型ボトルに加え、500mlサイズが製品ラインアップに加わりました。

生産性向上が求められる米の栽培農家は、田の管理面積を拡大しており、これまで以上に大規模化が進んでいます。このような大規模農家は、農薬を散布する際に乗用管理機を使用しますが、500mlボトルは乗用管理機の薬液タンクに合う容量となっており、薬液の調整がより簡単になります。また500mlサイズを使うことで、使用するボトルの数が少なく済み、廃棄物を減らすことができます。

500mlサイズのクリンチャーEWは、2016年12月1日より販売開始します。

 

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