ダウ・アグロサイエンス日本、 園芸用殺虫剤トランスフォーム™フロアブルおよび水稲用殺虫剤エクシード™フロアブルを新発売

ダウ・アグロサイエンス日本株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:栗田 道郎)は、園芸用殺虫剤トランスフォーム™フロアブルおよび水稲用殺虫剤エクシード™フロアブル、2つの新製品の販売を開始すると発表しました。

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新製品の園芸用殺虫剤トランスフォーム™フロアブルおよび水稲用殺虫剤エクシード™フロアブルは、有効成分であるイソクラスト™(一般名:スルホキサフロル)を活用した新規系統のスルホキシイミン系殺虫剤です。野菜・果樹や水稲で問題となる害虫に対して、安定した防除効果が期待されています。


園芸用殺虫剤 トランスフォーム™フロアブル

トランスフォーム™フロアブルは、カンキツ類で問題となるカイガラムシ類やトマト・キュウリで問題となるアブラムシ類コナジラミ類に対して、安定した防除効果を発揮します。本剤は速効性および残効性を有し、また、有効成分が植物体内に広がるため、新葉や葉裏に寄生する害虫にも効果を発揮します。特に野菜栽培の現場では、有効な薬剤が不足しているため、本剤はローテーション防除の一剤として期待されています。


水稲用殺虫剤 エクシード™フロアブル

エクシード™フロアブルは、水稲で問題となる斑点米カメムシ類やウンカ類、ツマグロヨコバイに対して、高い防除効果を有します。本剤は、本田での 散布用ローテーション防除の一剤として期待されています。

トランスフォーム™フロアブルおよびエクシード™フロアブルの有効成分であるイソクラスト™は、IRAC(殺虫剤抵抗性対策委員会)の作用機構分類において、グループ4の新サブグループであるグループCに分類される唯一のスルホキシイミン系の新規系統の殺虫剤です。既存の殺虫剤に対して、感受性が低下した害虫にも安定した効果を発揮します。

トランスフォーム™フロアブルの発売は2月7日、エクシード™フロアブルは2月20日を予定しています。

 

製品に関するお問い合わせ

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ダウ日本広報室 沢登(電話: 03 5460 6276 メール: rsawanobori@dow.com

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