ダウ・ケミカル日本株式会社における遺伝子組換えダイズの試験栽培に関する情報提供(平成26年度 第四報)

ダウ・ケミカル日本株式会社(ダウ・アグロサイエンス事業部門)では、2013年8月2日に農林水産省及び環境省より第一種使用規程承認を取得したことにともない、2014年7月23日にダウ・ケミカル日本株式会社小郡開発センター隔離ほ場において遺伝子組換えダイズDAS81419(チョウ目害虫抵抗性及び除草剤グルホシネート耐性ダイズ)及び対照の非遺伝子組換えダイズの播種を行い、試験栽培を開始いたしました。

詳しい試験栽培の状況は下記を御覧ください。

遺伝子組換えダイズ DAS81419 栽培状況

2014年10月15日 撮影

2014年10月15日 撮影

莢の充実が進み、成熟にさしかかろうとしています。写真は10月の圃場の様子です。

2014年11月4日 撮影

2014年11月4日 撮影

11月に入り、莢は乾燥して硬化し、完熟期を迎えました。また11月7日には、越冬性の調査のための数個体を残し、遺伝子組換えダイズ及び非遺伝子組換えダイズの収穫を行いました。収穫した種子や植物体は、形質に関わる調査などに用いられました。