ダウ・ケミカル日本グループ、組織変更のお知らせ

ダウ・ケミカル日本株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ピーター・ジェニングス)は、ダウとデュポンの対等経営統合ならびにその後予定されている農業関連、素材科学および特殊化学品への三社への分割に先立ち、2017年8月1日をもって、ダウ・ケミカル日本グループの商号変更を含む組織変更を行います。

ダウ日本グループの農業関連事業は、「ダウ・アグロサイエンス日本株式会社」となります。また、ダウ日本グループの農業関連以外の化学品等事業は、会社分割によりローム・アンド・ハース・ジャパン株式会社に承継され、同時に商号が「ダウ・ケミカル日本株式会社」に変更されます。特殊化学品事業については、従来通りローム・アンド・ハース電子材料株式会社が進めていきます。


現商号 ダウ・ケミカル日本株式会社 ローム・アンド・ハース・ジャパン株式会社 ローム・アンド・ハース電子材料株式会社
分割後の商号 ダウ・アグロサイエンス日本株式会社 ダウ・ケミカル日本株式会社 -
事業内容

農業関連事業

農業科学品、防疫・防蟻剤等

素材科学事業

基礎化学品、プラスチック、コンシューマー・
ソリューションズ、自動車向け製品等

特殊化学品事業

半導体製造薬品、金属表面処理剤等

所在地 東京都品川区東品川二丁目 2番24号 東京都品川区東品川二丁目 2番24号 東京都品川区東品川二丁目 2番24号
代表者 栗田 道郎 ピーター・ジェニングス ピーター・ジェニングス
変更日 2017年8月1日 2017年8月1日 変更なし

お問い合わせ

ダウ日本広報室 沢登(電話: 03 5460 6276 メール: rsawanobori@dow.com

ダウは、科学技術の力を用いて、人々の進歩に本当に必要なことにイノベーションを起こします。材料、ポリマー、化学そして生物学から価値を生み出し、新鮮な食料、安全で環境に優しい輸送、清潔な水、省エネ、より耐久性のあるインフラ、農業の生産性向上など、世界が直面する課題を解決するイノベーションに取り組んでいます。市場牽引型の統合されたダウの事業は、成長著しい包装材料、インフラ、輸送、コンシューマー・ケア、エレクトロニクスや農業などの分野において、約175 カ国で製品やソリューションを提供しています。2016 年の年間売り上げは480 億ドル、従業員数は約5 万6 千人です。世界34 カ国189 カ所の生産拠点で、7 千を上回る製品群の生産に従事しています。www.dow.com