長保寺(和歌山県指定文化財)、日本の歴史をセントリコンが守る!

日本の歴史上、最も長く繁栄の時代を築いた徳川家。江戸を中心として北に睨みをきかす水戸家、日本のへそに位置する尾張家、そして四国中国方面に備えて紀州徳川家。長保寺は、和歌山に居を構えた徳川紀州家の菩提寺です。第8代将軍吉宗、第14代将軍家茂を輩出した由緒ある家柄です。和歌山県指定文化財の指定を受けており、大事な日本の財産です。

保守管理の整備を終えてシロアリに関する対策を検討していた最中、シロアリ被害により御霊屋に隣接する蔵の屋根が崩壊。ご住職は「山全体がシロアリ帝国であり、寺よりシロアリが主(あるじ)みたいなもの・・」、「認識が甘かった、悔やまれる」・・と。対策を考えはじめたとき、過去の工事では木部への薬剤穿孔注入やその処理痕が目立ち、その部分の変色など文化財としての損失が多く、臭いや薬の使用量も悩むところだった。そこでセントリコンを採用しました。理由はなんと言っても被害をなくすこと、直接木部処理をしないこと、そして施工管理の会社の信頼性もあげています。シロアリがセントリコンステーションで発見され、バケツいっぱいのシロアリが回収されたときは、ご住職も驚き、「やってよかった・・というよりも次の侵入はいつ?どこから来るのか?」と心配が出るくらいでした。

でも大丈夫です。セントリコンは今も、日本の歴史的財産、徳川紀州家菩提寺「長保寺」を守っています。