日本の世界遺産を守ります

日本の世界遺産にセントリコンが採用

比叡山延暦寺(世界文化遺産) 京都府・滋賀県 延暦25年(806年)開宗

延暦25年伝教大師最澄により比叡山にて天台宗が開宗されました。1200年の間に、歴史の教科書にも登場するような優秀な僧を数多く生み出してきました。江戸時代には織田信長に襲撃されて大打撃を受けたものの、すぐに再建が進められ、神聖な神の宿る山に甦ったのです。

1994年、比叡山延暦寺はその歴史的な建造物と、健全な状態に保全され続けている森林の価値が認められユネスコの「世界文化遺産」として登録されました。

また、比叡山にはいくつもの湧水が出ており、林野庁が選出した「水源の森百選」の中にも認定されました。琵琶湖の水源林としても整備されています。山上には公共の水道がないため、1日400トンの湧水や谷水を揚水して、いろいろな用途に使用しています。

比叡山延暦寺管理部のご担当者は、雨が地中を通る間に水質が浄化されるため、土壌に影響が出やすい建物の消毒時には、使用する薬剤に非常に気を使っています。したがって、土壌・水質・環境に影響の少ないものを選ぶようにしています。セントリコン・システムは薬剤を散布しない方法であり、使用する薬剤は環境に影響が無く薬量も微量なため、商品としての価値を認めました。

世界規模で自然との共存を目指しており、比叡山に生息している動植物の生態系の調和もはかっています。
セントリコン・システムは世界の宝物をシロアリから守ります。