浅草寺にシロアリが・・・!

「セントリコン」シロアリ防除システムが浅草寺に設置完了

日本一の参拝客数を誇る寺院が安全性を評価

東京都台東区の浅草寺「伝法院」と「薬師堂」に、セントリコン・システムが採用されました。年間4000万人もの参拝客と近隣環境への安全性が考慮された結果、今回の「セントリコン・システム」の導入が決まりました。

「セントリコン・システム」は、殺虫剤の散布をせずシロアリの好む餌(ベイト)を土中に仕掛けてシロアリを巣ごと根絶するベイト工法を用い、シロアリ生息の検知・防除・管理を総合的に行うサービスです。ヒトと環境に配慮したこのシステムは2000年には米国環境栄誉賞を受賞し、安全でエコロジカルなシロアリ駆除方法として世界のベイト工法市場でトップシェアを誇っています。

「セントリコン・システム」の採用に当たり、浅草寺広報室担当者は「環境にも人間の体にも配慮したセントリコン・システムを知り導入を決めました。浅草寺は年間多くの方が参拝に訪れますし、多くの関係者も敷地内を行き来するため、人的被害のない方法を選びました」と述べています。

都内最古の寺院として、また東京のシンボルとして世界中から参拝客を集める浅草寺では、定期的にシロアリ対策を行ってきましたが、浅草寺の木造建築の中でも長い歴史を誇る本坊の「伝法院」と末社である「薬師堂」は特にシロアリ被害が深刻であったため、早急にセントリコン・システムが採用されました。