バナフィン顆粒水和剤 Logo

農林水産省登録 / 第20079号



種類名 / ベスロジン水和剤
有効成分の種類及び含有量 / ベスロジン … 58.0%
その他の成分の種類及び含有量 / 鉱物質微粉、界面活性剤(内 ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム[PRTR1種30]3%) 等 … 42.0%
物理的化学的性状 / 黄色水和性細粒
毒劇法 / 該当なし
有効期限 / 4年

包装 / 1kg×10袋

pdf icon 製品チラシ(A4裏表) (544KB PDF)
pdf icon 製品ちらし(粒剤と共通版、A4裏表) (1.2KB PDF)
pdf icon 製品安全データシート(SDS) (44KB PDF)
    バナフィン顆粒水和剤

特長

  • ベスロジンはジニトロアニリン系の除草剤で、土壌処理により種子から発芽・発根した幼芽・幼根の成長点で細胞分裂を阻害し、除草効果を発揮します。
  • 土壌吸着性が高く安定した処理層をつくり、特にイネ科雑草に優れた防除効果が長期間持続します。
  • イネ科雑草に優れた防除効果が長期間持続します。
  • 芝への安全性に優れており、日本芝、西洋芝の両方に使用できます。
  • 計量・調製が簡便で、においが少ないドライフロアブル製剤です。

適用表
作物名 適用病害虫・雑草木名 希釈水量・使用量 使用時期 使用方法 使用回数
日本芝 畑地一年生イネ科雑草 薬量 400~700g/10a
希釈水量 250~300ℓ/10a
雑草発生前 全面土壌散布 2回以内
西洋芝
(ベントグラス)
畑地一年生イネ科雑草 薬量 500~700g/10a
希釈水量 250~300ℓ/10a
雑草発生前 全面土壌散布 2回以内
西洋芝
(ブルーグラス)
畑地一年生イネ科雑草 薬量 500~700g/10a
希釈水量 250~300ℓ/10a
雑草発生前 全面土壌散布 2回以内

使用上のポイント
  • メヒシバに対しては3月~4月、スズメノカタビラに対しては9月~10月、いずれも雑草の発生前に全面土壌処理してください。
  • 特に長期間の効果を期待する場合は、0.7g/㎡の散布をおすすめします。
  • 散布に当っては、十分活着した芝に使用してください。
  • 飛散防止剤と混用すると薬液が不均一になり、散布むらや噴口の目づまりなどを起こす恐れがありますので、混用は避けてください。

殺草スペクトラム

殺草スペクトラム


使用上の注意
  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使い切ってください。
  • 本剤は撹拌機付きの大型散布機(タンク車など)で撹拌しながら雑草の発生前に均一に散布してください。
  • 植付後、十分芝が活着するまでは薬害を生じる恐れがあるので、使用を避けてください。
  • ゴルフ場のパッティンググリーンやベントグラスの低く刈り込まれた場所では、薬害を生じる場合があるので使用しないでください。
  • 日本芝に対し低薬量で使用する場合は、抑草期間が短くなるので注意してください。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。

安全使用上の注意

マスク 防除衣 カブレ 水産動物

  • 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 本剤は皮膚に対して刺激性があるので、皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合は直ちに石けんでよく洗い落としてください。
  • 散布の際は農薬用マスク、手袋、不浸透性防除衣等を着用するとともに保護クリームを使用してください。作業後は直ちに身体を洗い流し、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
  • 作業時に着用していた衣服等は、他のものとは分けて選択してください。
  • かぶれやすい体質の人は取り扱いに十分注意してください。
  • 夏期高温時の使用は避けてください。

水産動植物 ・・・ この登録に関わる使用方法では該当がありません。

保管 ・・・ 直射日光を避け、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。


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