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農林水産省登録 / 第22948号
種類名 / ジチオピル乳剤
有効成分の種類及び含有量 / ジチオピル … 24.0%
その他の成分の種類及び含有量 / 有機溶剤、界面活性剤、水 等 … 76.0%
物理的化学的性状 / 淡黄色乳濁液体
毒劇法 / 該当なし
有効期限 / 5年
包装 / 500mℓ×10 ダンボール箱
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| 特長 |
- ジチオピルは芳香族カルボン酸系の除草剤で、細胞内に染色体が分離する際に、染色体を牽引する微小管の構成たんぱく質(チュプリン)の形成を阻害し効果を発揮します。
- 土壌中の薬剤処理層内で種子から出た幼根・幼芽の成長を妨げ枯死させ、特にメヒシバには高い活性を示します。
- 残効性にも優れており、対象雑草種及び要防除期間に合わせ薬量を調整し使用することができます。
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| 作物名 |
適用病害虫・雑草木名 |
希釈水量・使用量 |
使用時期 |
使用方法 |
使用回数 |
| 日本芝 |
一年生イネ科雑草 |
薬量 0.1~0.2mℓ /㎡ 希釈水量 200~300mℓ/㎡ |
春夏期 雑草発生前 |
全面土壌散布 |
2回以内 |
| 日本芝 |
一年生広葉雑草 |
薬量 0.2~0.3mℓ /㎡ 希釈水量 200~300mℓ/㎡ |
春夏期 雑草発生前 |
全面土壌散布 |
2回以内 |
| 日本芝 |
一年生広葉雑草 |
薬量 0.1~0.3mℓ /㎡ 希釈水量 200~300mℓ/㎡ |
秋冬期 雑草発生前 |
全面土壌散布 |
2回以内 |
西洋芝 (ブルーグラス) |
一年生雑草 |
薬量 0.1~0.2mℓ /㎡ 希釈水量 200~300mℓ/㎡ |
芝生育期 (雑草発生前) |
全面土壌散布 |
2回以内 |
| 使用上の注意 |
- 本剤は雑草発生前の処理が有効で、発芽後の雑草には効果が劣るので、雑草発生前に散布してください。
- 乾燥時の散布では、使用水量を多めにしてください。
- 西洋芝の高温期に使用する場合には、刈り込みの高さが低いなど芝にストレスがかかった状態であると、葉の濃緑化などが見られることがありますが、その後回復しますので実用上問題ありません。
- 周辺の作物や樹木に薬剤がかからないように注意して散布してください。
- 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
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| 安全使用上の注意 |

- 誤飲などのないよう注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐かせないで、直ちに医師の手当を受けさせて下さい。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には、直ちに医師の手当を受けてください。
- 本剤は眼に刺激性があるので、眼に入らないように注意してください。眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
- 本剤は皮膚に刺激性があるので、皮膚に付着しないように注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
- 散布の際は保護眼鏡、農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをすると共に洗眼してください。
- 公園で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係の無い者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜などに被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
水産動植物 ・・・ 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切ってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
保管 ・・・ 直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温な場所に密栓して保管してください。
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