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農林水産省登録 / 第19980号
種類名 / ホセチル・ポリカーバメート水和剤
有効成分の種類及び含有量 / ホセチル … 25.0%、ポリカーバメート[PRTR1種329] … 50.0%
その他の成分の種類及び含有量 / 鉱物質微粉、界面活性剤 等 … 25.0%
物理的化学的性状 / 類白色水和性粉末
毒劇法 / 該当なし
有効期限 / 3年
包装 / 500g×20
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| 特長 |
- ホセチルは、植物体へ浸透移行し病原菌の胞子形成を阻害して効果を発揮します。
- ポリカーバメートは、ジチオカーバメート系の保護殺菌剤で、植物体上で病原菌の胞子発芽を強く阻害して効果を発揮します。
- 作用が違う二つの有効成分の組み合わせで、グリーンなどに発生する厄介な藻類を押さえるユニークな効果を示します。
- 散布後すみやかに主として茎葉部から吸収され、短時間のうちに根から葉先まで全体に行きわたります。このため散布後に形成された芽や新葉も病害から保護されます。
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| 作物名 |
適用病害虫・雑草木名 |
希釈水量・使用量 |
使用時期 |
使用方法 |
使用回数 |
| 芝(ベントグラス) |
赤焼病 |
333~500倍 (薬量として2~3g/㎡) |
発病初期 |
1㎡当り1ℓ散布 |
8回以内 |
| 芝(ベントグラス) |
藻類 |
2000~3000g/10a 1000ℓ/10a |
藻類発生時 |
散布 |
8回以内 |
| 使用上のポイント |
- 基幹防除として、予防的な散布が効果的です。散布数時間後に降雨があっても、再散布の必要はありません。
- 藻類の繁茂を抑え、駆除する目的に使用する場合は、発生初期に本剤を連続散布することをお勧めします。10日前後の間隔で、草使用回数内で数回散布することにより、さらなる効果が得られます。
- 藻類防除には、乾燥条件下での散布が効果的です。
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| 使用上の注意 |
- 散布液調製後はできるだけ速やかに散布してください。
- 石灰硫黄合剤、ボルドー液及びチオジカルブ剤(リラーク等)との混用は避けてください。ボルドー液との連用は薬害の恐れがあるので、7日以上の散布間隔をおいてください。また無機銅を含む剤との混用及び近接散布は薬害を生ずる恐れがあるので避けてください。
- 夏期高温時に連用散布すると薬害を生じる恐れがあるので避けてください。
- 液肥類、特にアルカリ性の葉面散布液肥との併用は、軽微な葉色の変化を生じる場合があるので注意してください。
- 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
- 開封後は使い切ってください。やむを得ず保管する場合は、できるだけ速やかに使い切ってください。
- 使用量にあわせ薬液を調製し使い切ってください。散布器具の洗浄水等は、河川等に流さないでください。また空袋は環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
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| 安全使用上の注意 |
- 誤飲、誤食の無いよう注意してください。誤って飲み込んだ場合は吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせてください。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には、直ちに医師の手当を受けてください。
- 粉末は眼に強い刺激性があるので、散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合は十分に水洗し、眼科医の手当を受けてください。
- 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんで洗い、うがいをするとともに衣服を交換してください。
- かぶれやすい体質の人は取り扱いに十分注意してください。
- 作業時に着用していた衣服等は、他のものとは分けて選択してください。
水産動植物・・・ 水産動植物(魚類・甲殻類・藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池などに飛散、流入しないように注意して使用してください。使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切ってください。散布器具および容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。なお、空容器はは水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
保管 ・・・ 直射日光を避け、食品と区別してなるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。製剤は吸湿性があるので湿気には十分注意し、使い残りは外袋の口を固く閉じて保管してください。 |
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