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国土交通省が「セントリコン」シロアリ防除システムを新築向け防蟻処理に認定 ダウ広報室 2008年2月1日 ダウ・ケミカル日本株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ピーター・サイクス)は、「セントリコン™・システム」シロアリ防除工法が、国土交通省の住宅の品質確保の促進などに関する法律第58条第1項の規定に基づき、同省より地盤の防蟻処理として認可を取得したと発表しました。同法の評価方法基準(平成13年国土交通省告示第1347号:平成19年6月改正)に基づき、2007年12月12日、認定番号847を取得しました。 「セントリコン・システム」シロアリ防除工法が国土交通省より正式に認定されたことにより、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の「フラット35」による地盤の防蟻処理技術基準を満たすことになりました。その結果、住宅を新築する施主が「セントリコン・システム」を採用して、「フラット35」を申請することが可能になりました。「フラット35」は、15年~35年の長期固定金利で返済できるといった特徴を持つ住宅ローンです。 これまで長期に及んで、住宅新築時には薬剤散布によるシロアリ対策用の土壌処理が施されてきました。今回「セントリコン・システム」が新たに国により認可されたことで、環境に優しいエコロジカルな次世代型土壌処理法が、住宅供給者および消費者の選択肢に加わりました。さらに、一回限りの散布方式であった防蟻ビジネスが、「セントリコン・システム」の採用により管理業務を含む総合サービス型ビジネスに進展する機会が誕生しました。 「セントリコン・システム」営業活動の促進および今回の国土交通省による認可取得を受け、ダウ・ケミカル日本と在日アメリカ合衆国大使館商務部は共同で、東京都港区の同大使館(4月4日)および大阪市北区の駐大阪・神戸アメリカ総領事館(4月10日)で、「環境を意識し、長持ちする家づくりを目指すセミナー」と題したイベントを、ハウスメーカー、工務店、設計事務所を対象に開催します。 「セントリコン・システム」シロアリ防除工法は、殺虫剤の散布をせずシロアリの好む餌(ベイト)を土中に仕掛けてシロアリを巣ごと根絶するベイト工法です。ダウの認可を取得した専門施工会社が、シロアリ生息の検知および防除から管理まで総合的なサービスを提供します。ヒトと環境に配慮した「セントリコン・システム」は2000年に米国環境栄誉賞を受賞し、安全で環境に負荷を与えないシロアリ根絶方法として世界のベイト工法市場でトップシェアを誇っています。 「セントリコン・システム」はヒトや環境に影響を与えない安全なシロアリ防除方法として、東京のシンボルの一つである浅草寺や世界文化遺産として登録されている比叡山延暦寺で採用されています。 ダウ・ケミカルとは ダウ・ケミカルは米国ミシガン州に本社を置く世界最大の石油化学品メーカーです。世界160カ国で事業活動を展開するダウの年間売り上げは540億ドル、従業員数は4万6,000人です。世界37カ国156カ所の製造拠点で生産に従事しています。www.dow.com
ダウ・ケミカル広報室 紀本(電話: 03 5460 2201 メール: kkimoto@dow.com) |
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