2009年7月13日

ダウ・ケミカル日本における遺伝子組換えダイズについての試験栽培予定に関する情報提供について

ダウ・ケミカル日本株式会社(ダウ・アグロサイエンス事業部門)は、遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(カルタヘナ法)に基づき、第一種使用規程に係る遺伝子組換え生物等として遺伝子組換えダイズの隔離ほ場における栽培、保管、運搬及び廃棄並びにこれらに付随する行為についての承認申請を行っておりました。これらの遺伝子組換えダイズは、学識経験者により「生物多様性に影響が生ずるおそれはない」と認められ、下記の農林水産省ホームページでこの申請を承認することについての意見・情報の募集がなされています。

農林水産省 プレスリリース
除草剤アリルオキシアルカノエート系及びグルホシネート耐性ダイズ:DAS68416

意見・情報の募集が終了し、農林水産省及び環境省よる承認取得後、弊社の隔離ほ場において試験栽培を行う予定です。

試験計画書

 

この件についてのお問い合わせ

ダウ・ケミカル日本株式会社 ダウ・アグロサイエンス事業部門 登録部
(電話:03-5460-2094  eメール:dasjapan@dow.com)