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2009年7月29日 ダウ・アグロサイエンス、本社所在地に研究施設拡充ダウ・アグロサイエンスは、米国インディアナ州インディアナポリスの同社本社所在地に隣接して新設されるビルの15年賃貸契約を結んだと発表しました。同ビルは、米国不動産投資会社のブラウニングにより同社のノースウエスト・テクノロジー・センター内に新設され、建坪は7,432平方メートルに及びます。ダウ・アグロサイエンスは、米国ダウ・ケミカルの100パーセント農業製品子会社です。 最先端の2階建てビルでは、約100名の研究者がさまざまな専門分野でダウ・アグロサイエンスの農業技術発展に専念します。新施設の起工式は2009年8月に執り行われ、2010年の開設を予定しています。ブラウニングが同施設の開発、所有、建設を請け負います。 「ダウ・アグロサイエンスは農業分野の革新と発展に今後も寄与していく所存です。今回の増強は、われわれの事業成長にとって必要不可な施設の拡充であり確保です。この投資により、ダウ・アグロサイエンスは種子・形質・オイル事業の成長に向けた技術を向上させ、販売力を加速させることが可能になります」とダウ・アグロサイエンスのダニエル・キトル研究開発担当副社長が述べています。
ノースウエスト・テクノロジー・センターについて ダウ・アグロサイエンスについて
この件についてのお問い合わせ ダウ・アグロサイエンス広報 紀本(電話:03 5460 2201 メール:kkimoto@dow.com)
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