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米国東部2009年9月16日 ダウ・アグロサイエンスの綿事業、2けた台の成長が続くダウ・アグロサイエンス(本社:米国インディアナ州、ザ・ダウ・ケミカル・カンパニーの100パーセント子会社)は、関連会社の綿種子会社ファイトジェン注)の綿種子販売が、全米総販売量の10パーセントに達したと発表しました。ダウ・アグロサイエンスは、今後も突出した成長が期待される高価値綿市場への投資を継続して行っていく計画です。 ダウ・アグロサイエンスは綿市場で50年以上の経験を積みつつ、綿花栽培家や研究者たちと協力して新しい農業化学製品と新品種を市場に投入してきました。ダウ・アグロサイエンスの強みは、北米全土の綿花栽培家に提供する農業経営手法と遺伝形質を結合させた革新的な育種プログラムにあります。 今日まで、ダウ・アグロサイエンスは北米外でも綿事業の活動を推進してきました。ブラジルで「WideStrike®」(ワイドストライク)害虫抵抗性綿種子の登録取得、インドではワイドストライクの第2規制試験が始まっています。 「世界の主要作物である綿はダウ・アグロサイエンスにとっても非常に重要であり、バイオテクノロジーによる遺伝子組み換え技術が最も進む作物のひとつです。ダウ・アグロサイエンスでは、米国で新しい除草剤耐性綿種子の技術を2015年に導入する計画が進んでいますが、この計画に向けた新製品候補の開発が順調に進ちょくしています」と、ダウ・アグロサイエンス社長兼CEOのアントニオ・ガリンデスが述べています。 ダウ・アグロサイエンスとファイトジェンは、今後も農家の収益性を強化する取り組みに注力していく計画です。ファイトジェンはファイトジェンブランド PHY 565 WRFおよび線虫耐性の新品種を2010年に上市する予定です。
ダウ・アグロサイエンスについてザ・ダウ・ケミカル・カンパニーの100パーセント子会社です。2008年売上:45億ドル(約4,200億円)。従業員数:約5,700名。農業用化学製品、防疫用化学製品、非農耕地化学製品、遺伝子組み換え技術およびバイオテクノロジーの研究・開発、製造および販売に携っています。 注)ファイトジェンはマイコジェン社の関連会社。マイコジェンはザ・ダウ・ケミカル・カンパニーの100パーセント子会社 ダウ・アグロサイエンス広報 紀本(電話:03 5460 2201 メール:kkimoto@dow.com) |
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