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2010年2月3日 ダウ・ケミカル日本における遺伝子組換えダイズについての試験栽培に関する情報提供(第三報)遺伝子組換えダイズ(除草剤アリルオキシアルカノエート系及びグルホシネート耐性ダイズ DAS68416)試験栽培のお知らせダウ・ケミカル日本株式会社(ダウ・アグロサイエンス事業部門)では、平成21年8月28日に農林水産省及び環境省より第一種使用規程承認を取得したことにともない、同日、ダウ・ケミカル日本株式会社小郡開発センター隔離ほ場において遺伝子組換えダイズ(除草剤アリルオキシアルカノエート系及びグルホシネート耐性ダイズ DAS68416)及び対照の非遺伝子組換えダイズの播種を行い試験栽培を開始いたしました。詳しい試験栽培の状況は下記を御覧ください。 この件についてのお問い合わせ
除草剤アリルオキシアルカノエート系及びグルホシネート耐性ダイズ DAS68416 栽培状況
莢の充実が進み、成熟にさしかかろうとしています。(左:遺伝子組換えダイズ、右:非遺伝子組換えダイズ)
莢が乾燥して硬化し、完熟期を迎えました。(左:遺伝子組換えダイズ、右:非遺伝子組換えダイズ)
越冬性の調査のための数個体を残し、遺伝子組換えダイズ及び非遺伝子組換えダイズの収穫を行いました。収穫した種子や植物体を用いて、現在、形質に関わる調査などを実施しています。
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