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2011年4月18日
熊本市が「セントリコン™」シロアリ防除システムを採用ダウ・ケミカル日本株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ディエゴ・ドノーソ)は、熊本城内にある桜の木の一部に、地上設置タイプの「セントリコン™」シロアリ防除システムを設置したと発表しました。 日本三大名城のひとつである熊本城には、毎年、多くの観光客が訪れます。城内には約800本の桜の木があり、来訪者が樹木に手を触れることも多々あります。この結果、来訪者を薬剤による被害から守るため、桜の木に殺虫剤を散布することができません。 さらに、熊本城が位置する熊本市は日本最大の地下水都市です。市の水道水は、100パーセント天然地下水で賄われています。従って、地下水への影響を考慮して、樹木への薬剤使用に関し非常に厳しい規制が取られています。 「セントリコン™」シロアリ防除システムは、殺虫剤の散布を行わず、シロアリの好む餌(ベイト)を仕掛けてシロアリを巣ごと根絶するベイト工法です。ダウの認可を取得した専門施工会社が、シロアリ生息の検知および防除から管理までを総合的に行うサービスです。ヒトと環境に配慮した「セントリコン™」シロアリ防除システムは、2000年に米国環境栄誉賞を受賞し、安全で環境に負荷を全く与えないシロアリ根絶方法として、世界のベイト工法市場でトップシェアを誇っています。なお、「セントリコン™」シロアリ防除システムは、日本しろあり対策協会の登録製品です。
ダウ日本広報室 紀本(電話: 03 5460 2201 メール: kkimoto@dow.com)
ダウ・ケミカルは米国ミシガン州に本社を置く世界最大の石油化学品メーカーです。世界160カ国で事業活動を展開するダウの年間売り上げは537億ドル、従業員数は5万人です。世界35カ国188カ所の製造拠点で生産に従事しています。ダウ・ケミカルは1973年に東京証券所に上場した最初の外国企業です。www.dow.com |
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