2012年9月20日

ダウ・ケミカル日本株式会社における遺伝子組換えワタの試験栽培に関する情報提供 (平成24年度 第三報)

ダウ・ケミカル日本株式会社(ダウ・アグロサイエンス事業部門)では、カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)に基づく第一種使用規程に従って、以下の遺伝子組換えワタの試験を行っています。 

  • 除草剤アリルオキシアルカノエート系及びグルホシネート耐性ワタ(DAS1910)

本遺伝子組換えワタについて、その第一種使用規程、評価の概要などの情報は環境省バイオセーフティクリアリングハウスにおいてご覧いただけます。

また、詳しい試験栽培の状況は下記を御覧ください。

 

この件についてのお問い合わせ
ダウ・ケミカル日本株式会社 ダウ・アグロサイエンス事業部門 登録部
(電話:03-5460-2094  eメール:dasjapan@dow.com

 

除草剤アリルオキシアルカノエート系及びグルホシネート耐性ワタDAS1910 栽培状況

 

8月7日 撮影
ワタの開花 ワタの開花

7月30日、遺伝子組換えワタ(左)及び対照の非遺伝子組換えワタ(右)ともに開花が確認されました。

8月8日 撮影
ワタの開花    ワタの開花 

ワタの花弁は、開花約24時間後に白またはクリーム色からピンク色に変化します。(左:遺伝子組換えワタ、右:非遺伝子組換えワタ)

8月15日 撮影
ワタのさくか   ワタのさくか

8月15日、蒴果(さくか)の形成が確認されました。蒴果は、ワタの果実に相当する部分です。(左:遺伝子組換えワタ、右:非遺伝子組換えワタ)

9月3日 撮影
生育中のワタ
順調に生育しています。ワタの草丈は、約120cm程度に達しました。(左:非遺伝子組換えワタ、右:遺伝子組換えワタ)