2012年9月20日

ダウ・ケミカル日本株式会社における遺伝子組換えダイズについての試験栽培に関する情報提供(平成24年度 第二報)

ダウ・ケミカル日本株式会社(ダウ・アグロサイエンス事業部門)では、カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)に基づく第一種使用規程に従って、以下の遺伝子組換えダイズの試験を行っています。 

  • 除草剤アリルオキシアルカノエート系及びグルホシネート耐性ダイズ(DAS68416)
  • 除草剤アリルオキシアルカノエート、グリホサート及びグルホシネート耐性ダイズ(DAS44406)

これらの遺伝子組換えダイズについて、その第一種使用規程、評価の概要などの情報は環境省バイオセーフティクリアリングハウスにおいてご覧いただけます。

また、詳しい試験栽培の状況は下記を御覧ください。

 

この件についてのお問い合わせ
ダウ・ケミカル日本株式会社 ダウ・アグロサイエンス事業部門 登録部
(電話:03-5460-2094  eメール:dasjapan@dow.com

 

遺伝子組換えダイズ DAS68416及びDAS44406栽培状況

2012年7月9日 播種
ダイズの播種     防鳥ネット

ダウ・ケミカル日本株式会社小郡開発センターの職員により、本組換えダイズ及び対照の非組換えダイズの播種が行われました。

    

播種時には、野鳥等の食害による種子の拡散を防ぐため、防鳥網を全面に張りました。

2012年7月14日撮影
ダイズの発芽 ダイズの発芽

播種5日後に発芽を確認しました。(左:遺伝子組換えダイズ、右:非遺伝子組換えダイズ)

 2012年7月24日撮影
生育中のダイズ
生育中のダイズ

播種約2週間後の様子です。順調に生育しています。
(上:DAS68416ダイズ及び対照の非組換えダイズ、下:DAS44406ダイズ及び対照の非組換えダイズ)