2012年10月2日
ダウ・ケミカル日本 広報室

ダウ・アグロサイエンス、新ブランドとビジュアル・アイデンティティーを導入
認知度の高いダウ・ケミカルのダイヤモンド・ロゴを採用

ダウ・アグロサイエンスは、この1年間取り組んできたブランド・プロジェクトの集大成として、新ブランドとビジュアル・アイデンティティーの導入を決定しました。ダウ・ケミカルの農業科学事業部門であるダウ・アグロサイエンスは、ダウ・ケミカルの認知度や事業規模をさらに活用し、世界中の栽培家に新製品・技術を提供していく計画です。

「ダウとの関係を通じて、ダウ・アグロサイエンスよりはるかに大きな企業の枠組みの中で事業を展開し、その規模と強みをわれわれの事業活動に世界中で生かしていくことができます」と、ダウ・アグロサイエンスの社長兼CEOのアントニオ・ガリンデスは述べています。

ブランド刷新の一環として、顧客向けの営業資料や製品でも変化を伝えていきます。ダウ・アグロサイエンスの新たなテーマである「Solutions for the Growing World」は、ダウの新たな広告キャンペーン「Solutionism™」(ソリューショニズム)と関連しています。同テーマは、ダウ・アグロサイエンスの農業に対する情熱や科学的発見に向けた取り組みの他、農業関係者が世界中で高まりつつあるニーズに対応できるように支援を行う、サービス第一としたダウ・アグロサイエンスの企業文化を反映したものです。

また、新たなロゴとして、ダウ・アグロサイエンス会社名の新書体に加え、ダウ・ケミカルの赤いダイヤモンド・ロゴを採用することで、ダウ・アグロサイエンスがダウ・ケミカルの100パーセント子会社であることや、ダウ・ケミカルのブランドであることをより明確に認識できるようになると期待しています。新しいブランドには、作物保護や植物バイオテクノロジーによる新たな技術革新を通じて、世界のニーズに応えていくダウ・アグロサイエンスの決意が反映されています。

今回のブランド・アイデンティティーの刷新に伴い、ダウ・アグロサイエンスの事業モデルが変更されることはありません。「10年以上前に着手した事業戦略が奏功し、ダウ・アグロサイエンスは最も急速な成長を遂げる農業企業のひとつとなりました。現在も革新的な作物保護や植物バイオテクノロジーによる技術開発を進めています。ブランド刷新は、ダウ・アグロサイエンスの長期的な戦略目標の達成に、大きく貢献するものと確信しています」と、ガリンデスは述べています。

現在、ダウ・アグロサイエンスの新たなブランド・アイデンティティーへと、世界中の同社ウェブサイトで切り替えつつあります。また、この新たなブランド・アイデンティティーは営業資料や製品包装にも用いられ、世界中の顧客の目に直接、触れるようになります。2012年10月、ダウ・アグロサイエンス本社(米国インディアナ州)で、会社ロゴが変更される予定です。これに続き、世界中の同社事業拠点でも、2012年末までに、新たなビジュアル・アイデンティティーへと移行する予定です。今回のブランド刷新によるダウ・アグロサイエンスの組織変更はありません。

 

ダウ・アグロサイエンスについて

ダウ・アグロサイエンス(本社:米国インディアナ州)は、ザ・ダウ・ケミカル・カンパニーの100パーセント子会社。2011年売上高は57億ドル。農薬および種子などのバイオテクノロジー分野において世界トップクラスの開発メーカーです。日本では、ダウ・ケミカル日本の一事業部門として事業を展開しています。

 

ダウ・アグロサイエンス広報 紀本(電話:03 5460 2201  メール:kkimoto@dow.com