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農林水産省登録 / 第19651号

種類名 / プロピザミド水和剤
有効成分の種類及び含有量 / プロピザミド<PRTR1種122> … 50.0%
その他の成分の種類及び含有量 / 鉱物質微粉 等 … 50.0%
物理的化学的性状 / 類白色水和性粉末
毒性 / 普通物
有効年限 / 5年

包装 / 300g×20袋 ダンボール箱

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    アグロマックス水和剤

特長

平成20年1月23日、ごぼう の 使用時期・使用薬量が変更され、作物名 レタス、たまねぎ、ごぼう、きく、キャベツ、ブロッコリー と 使用量が変更になりました

平成19年5月23日、チコリ・チコリ(根茎) に使えるようになり、もりあざみ  の 使用時期 が変更になりました

平成19年2月7日、 たまねぎ・ブロッコリー の 使用時期が変更になりました

  • プロピザミドは、土壌処理により雑草の幼芽・幼根の成長点を阻害し、雑草を枯殺します。
  • 雑草発生前に全面土壌処理することにより、イネ科雑草及び広葉雑草までの幅広い雑草に効果を示します。
  • 雑草の発生を比較的長期間抑えることができます。

上手な使い方
  • 定植後散布の場合は、他の農薬との混用や展着剤の加用はさけてください。
  • 砂土では、薬害を生じるおそれがありますので使用をさけてください。
  • 保水性の高い水田転換畑や、イネ後作のキャベツ・ブロッコリー(移植)では、200g/10aの薬量で使用してください。又、11月から翌年3月までの低温期の使用を避けてください。
  • キャベツ・ブロッコリーでの定植散布では、薬液がキリ状にならないような低い散布圧(10kgf/c㎡を超えない程度)で使用してください。殺虫剤や殺菌剤散布時のような高圧でキリが立つような噴霧処理は、薬害の原因になります。
  • 軟弱徒長苗、老化苗では使用しないでください。
  • イネ後作のタマネギでの使用に際しては注意が必要です。使用に際しては最寄のダウ・アグロサイエンス支店へお問い合わせ下さい。

適用表
作物名 適用病害虫・雑草木名 希釈水量・使用量 使用時期 使用方法 使用回数
きく 一年生雑草
(キク科、カヤツリグサ科を除く)
200~400g
100ℓ/10a
定植後
雑草発生前
全面土壌処理 1回
キャベツ 一年生雑草
(キク科、カヤツリグサ科を除く)
200~300g
100ℓ/10a
定植直後
雑草発生前
全面土壌処理 1回
ごぼう
 (べたがけ栽培)
一年生雑草
(キク科、カヤツリグサ科を除く)
100~200g
100ℓ/10a
播種後発芽前
雑草発生前
全面土壌処理 1回
ごぼう 一年生雑草
(キク科、カヤツリグサ科を除く)
200~300g
100ℓ/10a
播種後発芽前
雑草発生前
全面土壌処理 1回
たまねぎ
 (春播栽培)
一年生雑草
(キク科、カヤツリグサ科を除く)
300g
100ℓ/10a
定植後雑草発生前
但し定植20日後まで
全面土壌処理 1回
たまねぎ
 (秋播栽培)
一年生雑草
(キク科、カヤツリグサ科を除く)
200~300g
100ℓ/10a
定植後雑草発生前
但し収穫120日前まで
全面土壌処理 1回
チコリ
チコリ(根茎)
一年生雑草
(キク科、カヤツリグサ科を除く)
300g
100ℓ/10a
播種後発芽前
雑草発生前
全面土壌処理 1回
ブロッコリー 一年生雑草
(キク科、カヤツリグサ科を除く)
200~300g
100ℓ/10a
定植後雑草発生前
但し定植14日後まで
全面土壌処理 1回
もりあざみ 一年生雑草
(キク科、カヤツリグサ科を除く)
150~200g
100ℓ/10a
播種後発芽前
雑草発生前
全面土壌処理 1回
レタス
 (秋播栽培)
一年生雑草
(キク科、カヤツリグサ科を除く)
200~300g
70~100ℓ/10a
播種覆土後雑草発生前
但し播種14日後まで
全面土壌処理 1回
レタス
 (秋播栽培)
一年生雑草
(キク科、カヤツリグサ科を除く)
200~300g
70~100ℓ/10a
定植前(マルチ前) 全面土壌処理 1回
レタス
 (春播栽培)
一年生雑草
(キク科、カヤツリグサ科を除く)
200~300g
70~100ℓ/10a
定植後雑草発生前
但し定植14日後まで
全面土壌処理 1回
レタス
 (春播栽培)
一年生雑草
(キク科、カヤツリグサ科を除く)
200~300g
70~100ℓ/10a
定植前(マルチ前) 全面土壌処理 1回

使用上の注意
  • 本剤はキク科、カヤツリグサ科には効果が劣るので、キク科、カヤツリグサ科雑草優占の場合には使用を避けてください。
  • 本剤は雑草の発生後では効果が劣るので、散布は必ず雑草の発生前土壌全面に均一に行ってください。
  • 砕土、整地、覆土は丁寧に行なってください。特に水稲後作や水田転換畑では、土壌水分が適湿な時に丁寧に耕起作業を行なってください。
  • 極端な乾燥土壌または過湿土壌での使用は避けてください。特に水稲後作の水田転換畑では、畝間に水がたまるなど、過剰な土壌水分下での使用は避けてください。
  • 散布後に降雨が予想される時は使用を避けてください。
  • 散布は噴霧状にならないよう注意してください。特に定植後処理では吐出圧を下げて、土壌全面に均一に行い、重複散布を避けてください。
  • 砂土や礫を含む土壌での使用は避けてください。
  • 定植後散布の場合、他剤との同時施用や展着剤の使用は避けてください。又他剤との近接散布の場合、少なくとも前後一日の間隔をあけてください。
  • ごぼうの早春播き(べたがけ栽培)では薬害が生じやすいので、注意してください。
  • 移植をする作物では、根が露出するような浅植えをさけ、丁寧に移植を行なってください。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
  • 使用量にあわせ薬液を調製し、使い切ってください。散布機具の洗浄水などは、河川等に流さないでください。又空容器などは環境に影響を与えないよう適切に処理してください。

安全使用上の注意
  • 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。目に入った場合は直ちに十分に水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので、皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合は直ちに石けんでよく洗い落としてください。
  • 散布の際は、保護眼鏡、農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は顔・手足などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。
  • 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。

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