|
|

|
農林水産省登録 / 第19651号
種類名 / プロピザミド水和剤
有効成分の種類及び含有量 / プロピザミド [PRTR1種] … 50.0%
その他の成分の種類及び含有量 / 鉱物質微粉 等 … 50.0%
物理的化学的性状 / 類白色水和性粉末
毒劇法 / 該当なし
消防法 / 該当なし
有効年限 / 5年
包装 / 300g×20袋 ダンボール箱
|
|
 |
| 特長 |
|
平成24年12月19日、たまねぎ(春播栽培)の適用雑草名が分割され、一年生イネ科雑草にはより少量で使えるようになりました
- プロピザミドは、土壌処理により雑草の幼芽・幼根の成長点を阻害し、雑草を枯殺します。
- 雑草発生前に全面土壌処理することにより、イネ科雑草及び広葉雑草までの幅広い雑草に効果を示します。
- 雑草の発生を比較的長期間抑えることができます。
|
| 上手な使い方 |
- 定植後散布の場合は、他の農薬との混用や展着剤の加用は避けてください。
- 砂土では、薬害を生じる恐れがありますので使用を避けてください。
- 保水性の高い水田転換畑や、イネ後作のキャベツ・ブロッコリー(移植)では、200g/10aの薬量で使用してください。又11月から翌年3月までの低温期の使用を避けてください。
- キャベツ・ブロッコリーでの定植散布では、薬液が霧状にならないような低い散布圧(10kgf/c㎡を超えない程度)で使用してください。殺虫剤や殺菌剤散布時のような高圧で霧が立つような噴霧処理は、薬害の原因になります。
- 軟弱徒長苗、老化苗では使用しないでください。
- タマネギには条件によって薬害を生じる場合があります。下記の条件では使用しないでください。使用する場合は最寄のダウ・アグロサイエンス支店へお問い合わせ下さい。
- 11月以降の低温時
- 水はけの悪い土壌
- 砂壌土
- 土壌有機物の少ない土
|
| 作物名 |
適用病害虫・雑草木名 |
希釈水量・使用量 |
使用時期 |
使用方法 |
使用回数 |
| キャベツ |
一年生雑草 (キク科、カヤツリグサ科を除く) |
200~300g 100ℓ/10a |
定植直後 雑草発生前 |
全面土壌散布 |
1回 |
| ブロッコリー |
一年生雑草 (キク科、カヤツリグサ科を除く) |
200~300g 100ℓ/10a |
定植後雑草発生前 但し定植14日後まで |
全面土壌散布 |
1回 |
| たまねぎ(春播栽培) |
一年生イネ科雑草 |
200~300g 100ℓ/10a |
定植後雑草発生前 但し収穫45日前まで |
全面土壌散布 |
2回以内 |
| たまねぎ(春播栽培) |
一年生広葉雑草 (キク科、カヤツリグサ科を除く) |
300g 100ℓ/10a |
定植後雑草発生前 但し収穫45日前まで |
全面土壌散布 |
2回以内 |
| たまねぎ(秋播栽培) |
一年生雑草 (キク科、カヤツリグサ科を除く) |
200~300g 100ℓ/10a |
定植後雑草発生前 但し収穫45日前まで |
全面土壌散布 |
2回以内 |
| レタス(春播栽培) |
一年生雑草 (キク科、カヤツリグサ科を除く) |
200~300g 70~100ℓ/10a |
定植前 |
全面土壌散布 |
1回 |
| レタス(春播栽培) |
一年生雑草 (キク科、カヤツリグサ科を除く) |
200~300g 70~100ℓ/10a |
定植後雑草発生前 但し定植14日後まで |
全面土壌散布 |
1回 |
| レタス(秋播栽培) |
一年生雑草 (キク科、カヤツリグサ科を除く) |
200~300g 70~100ℓ/10a |
播種覆土後雑草発生前 但し播種14日後まで |
全面土壌散布 |
1回 |
| レタス(秋播栽培) |
一年生雑草 (キク科、カヤツリグサ科を除く) |
200~300g 70~100ℓ/10a |
定植前 |
全面土壌散布 |
1回 |
| レタス(秋播栽培) |
一年生雑草 (キク科、カヤツリグサ科を除く) |
200~300g 70~100ℓ/10a |
定植後雑草発生前 但し定植14日後まで |
全面土壌散布 |
1回 |
| チコリ |
一年生雑草 (キク科、カヤツリグサ科を除く) |
300g 100ℓ/10a |
播種後発芽前 雑草発生前 |
全面土壌散布 |
1回 |
| チコリ(根株) |
一年生雑草 (キク科、カヤツリグサ科を除く) |
300g 100ℓ/10a |
播種後発芽前 雑草発生前 |
全面土壌散布 |
本剤:1回 プロピザミド:2回以内 |
| チコリ(根株) |
一年生雑草 (キク科、カヤツリグサ科を除く) |
300g 100ℓ/10a |
定植後又は中耕後雑草発生前 但し収穫60日前まで |
前面土壌散布 |
2回以内 |
| ごぼう(べたがけ栽培) |
一年生雑草 (キク科、カヤツリグサ科を除く) |
100~200g 100ℓ/10a |
播種後発芽前 雑草発生前 |
全面土壌散布 |
1回 |
| ごぼう |
一年生雑草 (キク科、カヤツリグサ科を除く) |
200~300g 100ℓ/10a |
播種後発芽前 雑草発生前 |
全面土壌散布 |
1回 |
| もりあざみ |
一年生雑草 (キク科、カヤツリグサ科を除く) |
150~200g 100ℓ/10a |
播種後発芽前 雑草発生前 |
全面土壌散布 |
1回 |
| きく |
一年生雑草 (キク科、カヤツリグサ科を除く) |
200~400g 100ℓ/10a |
定植後 雑草発生前 |
全面土壌散布 |
1回 |
| 使用上の注意 |
-
本剤はキク科、カヤツリグサ科には効果が劣るので、キク科、カヤツリグサ科雑草優占の場合には使用を避けてください。
- 本剤は雑草の発生後では効果が劣るので、散布は必ず雑草の発生前土壌全面に均一に行ってください。
-
砕土、整地、覆土は丁寧に行なってください。特に水稲後作や水田転換畑では、土壌水分が適湿な時に丁寧に耕起作業を行なってください。
-
極端な乾燥土壌または過湿土壌での使用は避けてください。特に水稲後作や水田転換畑では、畦間に水がたまるなど、過剰な土壌水分条件下での使用は避けてください。
-
散布後に降雨が予想される時は使用を避けてください。
-
散布は噴霧状にならないよう注意してください。特に定植後処理では吐出圧を下げて、土壌全面に均一に行い、重複散布を避けてください。
-
砂土や礫を含む土壌での使用は避けてください。
-
定植後散布の場合、他剤との同時施用や展着剤の使用は避けてください。又他剤との近接散布の場合、少なくとも前後一日の間隔をあけてください。
-
ごぼうのべたがけ栽培では薬害が生じやすいので、注意してください。
-
移植をする作物では、根が露出するような浅植えを避け、丁寧に移植を行なってください。
- 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
- 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
- 使用量に合わせ薬液を調製し、使い切ってください。散布機具の洗浄水等は、河川等に流さないでください。また、空容器などは環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
|
| 安全使用上の注意 |
|

- 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。目に入った場合は直ちに十分に水洗してください。
- 本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので、皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合は直ちに石けんでよく洗い落としてください。
- 散布の際は、保護眼鏡、農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は顔・手足などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。
保管 … 直射日光を避け、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。 |
| 一部の情報や印刷用情報はPDFファイルです。ご覧になる際には、こちらから Adobe Reader をダウンロードしてからご覧ください。
|
|
 |
|
|