アスパイア水和剤

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農林水産省登録 / 第22517号

種類名 / フェンブコナゾール・マンゼブ水和剤
有効成分の種類及び含有量 / フェンブコナゾール … 2.2%、マンゼブ … 62.5%
その他の成分の種類及び含有量 / 鉱物質微粉、界面活性剤 等 … 35.3%
物理的化学的性状 / 淡黄色水和性粉末
毒性 / 普通物

包装 /

pdf icon 製品安全データシート(MSDS) (39KB PDF)

特長

平成20年5月14日、新規登録されました

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適用表
作物名 適用病害虫・雑草木名 希釈水量・使用量 使用時期 使用方法 使用回数
りんご モニリア病、黒星病、黒点病、
赤星病、褐斑病、斑点落葉病
500倍
200~700ℓ/10a
収穫60日前まで 散布 3回以内
なし 黒星病 500倍
200~700ℓ/10a
収穫45日前まで 散布 本剤 3回以内
フェンブコナゾール 3回以内
マンゼブ 5回以内

上手な使い方

 


使用上の注意
  • 石灰硫黄合剤、ボルドー液、ラービン剤との混用は避けてください。
  • ボルドー液との7日以内の近接散布は、薬害を生ずる恐れがあるので避けてください。
  • 散布量は、対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせ調節してください。
  • 水溶性内袋入りの製剤を使用する場合には、次の事項に注意してください。
    • 内袋はぬれた手で触れないでください。
    • 内袋はそのまま所定量の水に投入してください。
    • 外袋は開封後は使い切ってください。やむを得ず保管する場合には、出来るだけ速やかに使い切ってください。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないよう注意してください。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使い切ってください。散布機具及び容器の洗浄水等は、河川等に流さないで下さい。また、空容器等は環境に影響を与えないよう適切に処理してください。

安全使用上の注意

 メガネ着用 マスク着用

  • 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので、皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合は、直ちに石鹸で洗い流してください。
  • 散布の際は、農薬用マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用してください。作業後は直ちに身体を洗い流し、洗眼・うがいをするとともに、衣服を交換してください。
  • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
  • かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物等との接触を避けてください。
  • 夏期高温時の使用を避けてください。
  • 水産動植物(藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池などに飛散、流入しないよう注意して使用してください。
  • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切ってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川などに流さないでください。また空き袋などは、水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
  • 直射日光を避け、食品と区別して、なるべく低温な場所に密栓して保管してください。
  • 水溶性フィルムで包装した製剤は、吸湿性があるので湿気には十分注意し、使い残りは外袋の口を固く閉じて保管してください。

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