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有効成分表示変更に伴う再登録により、登録番号が変更されています
種類名 / ポリカーバメート水和剤
有効成分の種類及び含有量 / ポリカーバメート [PRTR1種329] … 85.0%
その他の成分の種類及び含有量 / 界面活性剤 等 … 15.0%
物理的化学的性状 / 類白色水和性粉末
毒劇法 / 該当なし
消防法 / 該当なし
有効年限 / 5年
包装 / 250g×60袋 ダンボール箱 500g×20袋 ダンボール箱 1kg×20袋 ダンボール箱
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| 特長 |
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平成23年11月9日、下記の使用制限がありました 今一度登録内容のご確認をお願いいたします
- 作物名 「たまねぎ」「茶」「まくわうり」 の削除
- 作物名 「未成熟そらまめ」 使用時期が、収穫30日前 から 収穫45日前に
平成23年7月20日、「非結球レタス」べと病、腐敗病、斑点細菌病 に使えるようになりました
平成22年11月10日、下記の登録内容が変更されました
- 「あじさい」斑点細菌病に使用可能に
- 全作物に、使用液量を設定
平成22年3月17日、「おうとう」炭疽病 に使えるようになりました
- ポリカーバメートは、ジチオカーバメート系の保護殺菌剤で、植物体上に付着し主として胞子発芽を強く阻害する事により病原菌の侵入を阻害し、殺菌効果を発揮します。
- SH酵素などの多作用点を阻害するので、耐性菌が発生しにくい薬剤です。
- 野菜・果樹などの広範囲の園芸作物の病害に予防効果を有する殺菌剤で、細菌病に対しても効果があり、糸状菌病との同時防除ができます。
- ウリ類のべと病、黒星病、炭そ病、褐斑病、斑点細菌病、ぶどうの晩腐病、褐斑病、なし・うめの黒星病など難病に卓効を示します。
- 懸垂性、展着性に優れているので、植物体及び病原菌体への付着がよく、残効性が期待できます。
ビスダイセン水和剤の有効成分表示値変更について |
| 作物名 |
適用病害虫・雑草木名 |
希釈水量・使用量 |
使用時期 |
使用方法 |
使用回数 |
| かぼちゃ |
炭疽病、べと病 |
800倍 100~300ℓ/10a |
収穫30日前まで |
散布 |
3回以内 |
| きゅうり |
黒星病、べと病、炭疽病、褐斑病 |
600~800倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
2回以内 |
| きゅうり |
斑点細菌病 |
600倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
2回以内 |
| すいか |
褐斑細菌病 |
400~600倍 100~300ℓ/10a |
収穫7日前まで |
散布 |
5回以内 |
| すいか |
炭疽病、べと病 |
400~800倍 100~300ℓ/10a |
収穫7日前まで |
散布 |
5回以内 |
| セルリー |
斑点病、軟腐病 |
600倍 100~300ℓ/10a |
収穫30日前まで |
散布 |
1回 |
| トマト |
葉かび病、疫病、輪紋病 |
800倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
2回以内 |
| はくさい |
べと病、黒斑病、白斑病、軟腐病 |
600倍 100~300ℓ/10a |
収穫30日前まで |
散布 |
1回 |
| ばれいしょ |
疫病、軟腐病 |
400倍 100~300ℓ/10a |
収穫14日前まで |
散布 |
2回以内 |
| ばれいしょ |
夏疫病 |
600倍 100~300ℓ/10a |
収穫14日前まで |
散布 |
2回以内 |
| ほうれんそう |
べと病 |
500倍 100~300ℓ/10a |
本葉2葉期まで 但し、収穫45日前まで |
散布 |
2回以内 |
| 未成熟そらまめ |
赤色斑点病 |
400~1000倍 100~300ℓ/10a |
収穫45日前まで |
散布 |
3回以内 |
| メロン |
炭疽病、べと病 |
400~800倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
5回以内 |
| メロン |
斑点細菌病、つる枯病 |
400~600倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
5回以内 |
らっきょう (エシャロット栽培を除く) |
白色疫病 |
150倍 100~300ℓ/10a |
開花後60日まで |
散布 |
3回以内 |
| レタス |
腐敗病、斑点細菌病、べと病 |
400~600倍 100~300ℓ/10a |
収穫14日前まで |
散布 |
3回以内 |
| 非結球レタス |
腐敗病、斑点細菌病、べと病 |
600倍 100~300ℓ/10a |
収穫14日前まで |
散布 |
3回以内 |
| うめ |
黒星病 |
800倍 200~700ℓ/10a |
収穫30日前まで |
散布 |
3回以内 |
| おうとう |
灰星病、炭疽病、褐色せん孔病 |
800倍 200~700ℓ/10a |
収穫30日前まで |
散布 |
2回以内 |
| かき |
炭疽病 |
250倍 200~700ℓ/10a |
休眠期 |
散布 |
5回以内 |
| かき |
落葉病 |
500~800倍 200~700ℓ/10a |
収穫45日前まで |
散布 |
5回以内 |
| かき |
炭疽病 |
500~600倍 200~700ℓ/10a |
収穫45日前まで |
散布 |
5回以内 |
| かんきつ |
黒点病、そばかす病、黄斑病 |
500~800倍 200~700ℓ/10a |
収穫60日前まで |
散布 |
3回以内 |
| かんきつ |
かいよう病 |
500倍 200~700ℓ/10a |
収穫60日前まで |
散布 |
3回以内 |
| くり |
実炭疽病 |
800倍 200~700ℓ/10a |
裂果前 |
散布 |
5回以内 |
| なし |
黒星病、黒斑病、輪紋病 |
500~800倍 200~700ℓ/10a |
収穫45日前まで |
散布 |
5回以内 |
| なし |
赤星病 |
500~1000倍 200~700ℓ/10a |
収穫45日前まで |
散布 |
5回以内 |
| なし |
ニセナシサビダニ |
800倍 200~700ℓ/10a |
収穫45日前まで |
散布 |
5回以内 |
| 大粒種ぶどう |
晩腐病、さび病、褐斑病、黒とう病、つる割病 |
1000倍 200~700ℓ/10a |
収穫95日前まで |
散布 |
1回 |
小粒種ぶどう (露地栽培) |
晩腐病、さび病、褐斑病、黒とう病、つる割病 |
1000倍 200~700ℓ/10a |
収穫60日前まで |
散布 |
2回以内 |
| もも |
黒星病 |
500~600倍 200~700ℓ/10a |
収穫45日前まで |
散布 |
3回以内 |
| もも |
灰星病 |
500~800倍 200~700ℓ/10a |
収穫45日前まで |
散布 |
3回以内 |
| もも |
せん孔細菌病 |
500倍 200~700ℓ/10a |
収穫45日前まで |
散布 |
3回以内 |
| もも |
せん孔細菌病 |
300倍 200~700ℓ/10a |
休眠期 |
散布 |
3回以内 |
| もも |
縮葉病 |
300倍 200~700ℓ/10a |
発芽前 |
散布 |
3回以内 |
| りんご |
斑点落葉病、すす点病、すす斑病 |
600倍 200~700ℓ/10a |
収穫60日前まで |
散布 |
3回以内 |
| たばこ |
赤星病 |
500倍 25~180ℓ/10a |
- |
散布 |
2回以内 |
| あじさい |
斑点細菌病 |
600倍 100~300ℓ/10a |
- |
散布 |
3回以内 |
| ばら |
黒星病 |
400~600倍 100~300ℓ/10a |
- |
散布 |
8回以内 |
| 使用上の注意 |
- 本剤使用の際は展着剤を加用してください。
- 石灰硫黄合剤・ボルドー液等のアルカリ性薬剤・チオジカルブ剤(ラービンなど)との混用は避けてください。ボルドー液との連用は薬害の恐れがあるので、7日以上の散布間隔をおいてください。
- りんごの斑点落葉病防除の場合、夏期散布は効果が劣るので、初期防除剤として使用してください。
- 梅の品種「林州」には、薬害を生じるので使用しないでください。
- すももには薬害を生ずるので、かからないように注意して散布してください。
- 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
- 使用量に合わせ薬液を調製し、使い切ってください。
- 適用作物群に属する作物またはその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお病害虫防除所など関係機関の指導を受けてください。
- 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所など関係機関の指導を受けてください。
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| 安全使用上の注意 |
- 誤飲、誤食などのないよう注意してください。
- 本剤は眼に対して強い刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
- 散布液調製時及び散布の際は保護眼鏡、農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は顔、手足など皮膚の露出部を石けんでよく洗い、うがいをするとともに洗眼してください。
水産動植物…水産動物に影響を及ぼすので、養殖池周辺での使用には十分注意してください。
使用残りの薬液が生じないよう調製を行い、使い切ってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川などに流さないでください。また、空容器などは水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
保管…高温あるいは吸湿しやすい条件下では分解して効果が低下するので、直射日光を避け低温で乾燥した場所に密封して保管してください。 |
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