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農林水産省登録 / 第19200号
種類名 / シハロホップブチル・ベンタゾン液剤
有効成分の種類及び含有量 / シハロホップブチル [PRTR1種361] … 3.0%
ベンタゾン … 20.0%
その他の成分の種類及び含有量 / 有機溶剤、界面活性剤、水 等 … 77.0%
(内 メチルナフタレン [PRTR1種438] 1%)
物理的化学的性状 / 黄赤色澄明水溶性液体
毒劇法 / 該当なし
消防法 / 該当なし
有効年限 / 5年
包装 / 500ml×20本 ダンボール箱
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| 作物名 |
適用病害虫・雑草木名 |
希釈水量・使用量 |
適用土壌 |
適用地帯 |
使用時期 |
使用方法 |
使用回数 |
移植 水稲 |
水田一年生雑草 及び マツバイ、ホタルイ、 ウリカワ、ミズガヤツリ、 ヘラオモダカ (北海道、東北、北陸) オモダカ(北海道を除く) セリ (近畿・中国・四国) クログワイ(北海道を除く) コウキヤガラ(東北、九州) シズイ (東北) キシュウスズメノヒエ(関東以西) |
薬量 1000mℓ/10a 希釈水量 70~100ℓ/10a |
砂壌土 ~埴土 |
全域の 普通期 及び 早期 栽培 地帯 |
移植後15日~ ノビエ5葉期 但し 収穫50日前まで |
落水散布 又は ごく浅く 湛水して 散布 |
本剤: 2回以内 シハロホップブチル: 3回以内 ベンタゾン: 2回以内 |
直播 水稲 |
水田一年生雑草 及び マツバイ、ホタルイ、 ウリカワ(北海道、九州) ミズガヤツリ(九州) ヘラオモダカ(東北) |
薬量 1000mℓ/10a 希釈水量 70~100ℓ/10a |
砂壌土 ~埴土 |
全域 |
播種後10日~ ノビエ5葉期 但し 収穫50日前まで |
乾田・落水 状態で 雑草 茎葉散布 |
本剤: 2回以内 シハロホップブチル: 3回以内 ベンタゾン: 2回以内 |
| 上手な使い方 |
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雑草の茎葉全体及び株元によく付着するように散布してください。
- 落水状態で散布時は3日、浅水処理では5日、そのままの状態を保ってください。
- 散布適期を越えると効果が劣るので、時機を失しないように散布してください。
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| 使用上の注意 |
- 散布液は使用当日に調製してください。
- 薬害の恐れがあるので、展着剤は加用しないでください。
- 移植水稲では、散布する前に落水状態にして水の出入りを止め、撒きむらのないように均一に散布してください。また水を落とすことができないところでは、漏水のない水田に限り、できるだけ浅水状態(雑草が水面上に出る状態)にして撒きむらのないように均一に散布してください。
- 散布後少なくとも3日間(浅水処理は5日間)はそのままの状態を保ち、入水、落水、かけ流しはしないでください。また散布後7日間は降雨の有無にかかわらず落水、かけ流しはしないでください。
- 処理後2日以内に降雨があると効果が不十分になる恐れがあるので、晴天の持続する時を選んで使用してください。
- 深水にすると効果が劣るので注意してください。
- 漏水田(減水深2cm/日以上)では薬害が発生する恐れがあるので、使用しないでください。
- 本剤は生育期に入った雑草に効果がありますが、雑草、特に多年生雑草は生育段階によって効果にフレが出るので、必ず適期に散布してください。
- ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカでは、発生盛期から増殖中期まで
- オモダカでは、発生盛期(草丈5~15cm) まで
- セリでは増殖初期~盛期まで
- クログワイでは、発生盛期(草丈10~20cm) まで
- コウキヤガラでは、発生盛期まで
- シズイでは、草丈5cm程度まで
- 本田内に再生するキシュウスズメノヒエ防除では、再生茎3~6cmまで
- 畦畔より侵入するキシュウスズメノヒエでは、畦畔からのほふく茎1m以内の株全体に
- オモダカ、クログワイ防除は、オモダカ、クログワイに有効な前処理剤との組み合わせで使用してください。
- 薬害の恐れがあるので、重複散布を避けてください。
- 軟弱稲では薬害(接触害)の恐れがあるので使用は避けてください。
- 高温など薬害を生じやすい条件での使用は多めの希釈水量を用い、低濃度液をなるべく水稲にかからないように散布してください。
- 薬害を生じる恐れがあるので、周辺作物にかからないよう十分注意してください。
- 乾田直播水稲に使用する場合、以下の点に特に注意してください。
- 重複散布を避けてください。
- 軟弱徒長苗での使用は避けてください。
- 高温期または高温が予想されるときは使用を避けてください。
- 使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所など関係機関の指導を受けてください。
- 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切ってください。散布器具及び容器の洗浄水は河川などに流さないでください。また、空容器は環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
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| 安全使用上の注意 |
- 誤飲などのないよう注意してください、
- 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けてください。 使用後は洗眼してください。
- かぶれやすい人は、取扱いに注意してください
水産動植物 … 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。
- 散布後は、河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意してください。
保管 … 直射日光を避け、なるべく低温な場所に密栓して保管してください。 |
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