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農林水産省登録 / 第19195号
種類名 / シハロホップブチル乳剤
有効成分の種類及び含有量 / シハロホップブチル<PRTR1種277> … 30.0%
その他の成分の種類及び含有量 / 有機溶剤、界面活性剤、水 等 … 70.0%
物理的化学的性状 / 類白色粘稠乳濁液体
毒性 / 普通物
有効年限 / 5年
包装 / 100ml×30本 ダンボール箱
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| 特長 |
平成20年7月9日、使用時期、適用地帯 が、変更されました
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シハロホップブチルは、雑草の茎葉部から速やかに吸収され作用点へ移行し、殺草効果を発揮します。
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効果の発現が比較的速く、ノビエに葉の黄化・褐変症状が現れた後枯死させます。
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発芽後から6葉期までのノビエに高い効果を示します。育苗箱での使用も可能です。
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散布後に降雨があっても効果に影響はほとんどありません。
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土質による、効果への影響はほとんど有りません。
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イネとノビエ間の代謝速度の違いにより、イネに極めて高い安全性を示します。
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散布後は、環境中で速やかに分解され不活性化するので、稲わらや土壌への残留の心配はありません。
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| 作物名 |
適用病害虫・雑草木名 |
希釈水量・使用量 |
適用土壌 |
適用地帯 |
使用時期 |
使用方法 |
使用回数 |
| 移植水稲 |
ノビエ キシュウスズメノヒエ (関東以西) アゼガヤ (近畿・中国・四国、九州) |
100mℓ/10a 25~100ℓ/10a |
砂壌土~ 埴土 |
全域の普通期 及び 早期栽培地帯 |
移植後20日~ ノビエ6葉期 但し収穫30日前まで |
湛水散布 又は 落水散布 |
本剤 : 2回以内 シハロホップブチル: 3回以内 |
| 直播水稲 |
水田一年生 イネ科雑草 |
100mℓ/10a 25~100ℓ/10a |
砂壌土~ 埴土 |
全域 |
は種後10日~ ノビエ5葉期 但し収穫30日前まで |
雑草 茎葉散布 |
本剤 : 2回以内 シハロホップブチル : 3回以内 |
| 稲(箱育苗) |
ノビエ |
1000倍 育苗箱当り18ml (30×60cm) |
砂壌土~ 埴土 |
全域 |
は種後10日~ ノビエ5葉期 |
雑草 茎葉散布 |
本剤 : 1回 シハロホップブチル : 3回以内 |
| 使用上の注意 |
- 散布液は使用当日に調製してください。
- 本剤は乳濁性液体なので、使用の際は容器をよく振って均一な状態にしてから所定量を取り出してください。
- 本剤使用の際は展着剤を加用してください。
- 本田内に再生するキシュウスズメノヒエでは再生茎3~6葉期が本剤散布の適期です。また、畦畔より侵入するキシュウスズメノヒエ防除では畦畔からのほふく茎1m以内の株全体に株元まで散布してください。
- アゼガヤには、草丈60cmまで有効なので、時期を失しないように散布してください。
- 広葉雑草には効果がないので、広葉雑草が混在する圃場ではそれらに有効な剤と組み合わせて使用してください。
- 落水条件で散布する際は、まきむらがないように均一に散布してください。
- 湛水条件で散布する際は、原液散布では効果がないので、散布液を使用当日に調製し、水の出入りを止めて湛水のまま均一に雑草茎葉散布してください。少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm程度)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
- 漏水田(減水深2cm/日以上)では薬害が発生する恐れがあるので、使用しないで下さい。
- 少水量散布(25~50ℓ/10a)には専用ノズルを使用してください。
- 本剤はとうもろこし、食用びえ、ソルガムなどのイネ科作物及びキャベツの生育を阻害するおそれがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合にはかからないよう十分注意してください。また、散布田の水田水をこれらの作物に灌水しないようにしてください。
- 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
- 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切ってください。散布器具及び容器の洗浄水は河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動物に影響を与えないよう適切に処理してください。
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| 安全使用上の注意 |
- 誤飲などのないように注意してください。
- 本剤は水産動物に影響を及ぼすので、養魚田での使用は避けてください。
- 直射日光を避け、なるべく低温な場所に密栓して保管してください。
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