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農林水産省登録 / 第17811号
種類名 / ジチオピル乳剤
有効成分の種類及び含有量 / ジチオピル … 32.0%
その他の成分の種類及び含有量 / 有機溶剤、界面活性剤 等 … 68.0%
物理的化学的性状 / 黄赤色澄明可乳化油状液体
毒性 / 普通物
有効期限 / 5年
包装 / 500mℓ×10, 2ℓ× 4
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| 特長 |
平成19年9月5日、樹木類 に 使えるようになりました
- 春1回、秋1回の1年2回処理で雑草を防除します。春は0.075~0.15mℓ/㎡、秋は0.15~0.2mℓ/㎡の使用薬量で優れた効果が得られます。
- 残効期間は春処理で約90~120日間、秋処理で約120~150日間効果が持続します。
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| 作物名 |
適用病害虫・雑草木名 |
希釈水量・使用量 |
使用時期 |
使用方法 |
使用回数 |
| 芝(日本芝) |
一年生雑草 |
薬量 150~300mℓ /10a 希釈水量 200~300ℓ/10a |
雑草発生前 |
散布 |
2回以内 |
| 芝(日本芝) |
一年生イネ科雑草 |
薬量 75~150mℓ /10a 希釈水量 200~300ℓ/10a |
春期雑草発生前 |
散布 |
2回以内 |
適用作物:樹木等 適用場所: 公園、庭園、提とう、駐車場、 道路、運動場、宅地、のり面、 工場敷地(タンクヤード等)等 |
一年生雑草 |
薬量 150~300m/10a 希釈水量 100ℓ/10a |
雑草発生前 |
植栽地を除く樹木等の 周辺地に全面土壌散布 |
3回以内 |
| 作用機作 |
有効成分であるジチオピルは雑草の幼芽部や根部において、生長点の細胞分裂を阻害し、生育を停止し、枯死に至らせます。根部や茎葉部からの吸収及び移行はほとんどないので、ジチオピルが作用する組織に直接触れない限り作用は現れません。 |
| 殺草スペクトラム |

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| 使用上のポイント |

- 張芝後活着前の芝生では芝の活着が遅れることがありますので使用は避けてください。
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| 使用上の注意 |
- 使用量に合わせ薬液を調製し、使い切ってください。散布液調製後はできるだけ速やかに散布してください。
- 本剤は雑草発生前の処理が有効で、発芽後の雑草には効果が劣るので、雑草発生前に散布してください。
- 乾燥時の散布では、使用水量を多めにしてください。
- 周辺の作物や樹木に薬剤がかからないように注意して散布してください。
- 散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さないでください。空容器等は環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
- 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
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| 安全使用上の注意 |

中毒の治療法 - 異常を感じた場合は医師の手当を受けてください。
眼刺激性 - 眼刺激性があります。
皮膚刺激性 - 皮膚刺激性があります。
皮膚感作性 - ありません。
防護装備 - 農業用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
消防法・その他 - 危険物第四類第二石油類(非水溶性液体)
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