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農林水産省登録 / 第21411号
種類名 / イミダクロプリド・スピノサド・チフルザミド・トリシクラゾール粒剤
有効成分の種類及び含有量 / イミダクロプリド … 2.0%、スピノサド … 0.75%
チフルザミド / …3.0%、トリシクラゾール … 4.0%
その他の成分の種類及び含有量 / 鉱物質微粉 等 … 90.25%
物理的化学的性状 / 類白色細粒
毒性 / 普通物
有効年限 / 4年
包装 / 1kg×12袋 ダンボール箱
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| 特長 |
平成18年9月7日、 フタオビコヤガ へ使えるようになりました
- イミダクロプリドは、害虫の神経伝達機構を阻害し、スピノサドは、天然由来成分で害虫の神経伝達機構を阻害し、トリシクラゾールは、散布後短時間でイネ体内へ浸透移行され吸収され、いもち病菌の侵入を防ぐと同時に二次感染を防ぎ、チフルザミドは、紋枯病の全ステージにおいて、菌核発芽・進展・形成を阻害し、それぞれ効果を発揮します。
- 育苗箱に処理するだけで、いもち病、紋枯病、稲害虫をまとめて防除でき、長期間にわたり優れた効果が期待できます。
- 水稲で発生する主要病害虫を、育苗箱への処理だけで予防的に防除することができ、省力化に役立ちます。
- 袋の底シールをはがして、そのまま手軽に散布することができます。
| 特別栽培農産物 と スピノエース
スピノサドは、天然物成分で化学合成農薬ではないため、「特別栽培農産物のガイドライン」に
おいては、化学合成農薬の総使用回数にはカウントすることが求められていません。
しかし地方自治体の独自に定める農薬使用基準では、カウントすることが求められている
場合がありますので、関係機関にご確認ください。
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| 作物名 |
適用病害虫・雑草木名 |
希釈水量・使用量 |
使用時期 |
使用方法 |
使用回数 |
稲 (箱育苗) |
いもち病 紋枯病 ウンカ類 ツマグロヨコバイ ニカメイチュウ コブノメイガ イネツトムシ フタオビコヤガ イネドロオイムシ イネミズゾウムシ |
育苗箱 (30×60×3cm、 使用土壌約5ℓ) 1箱当り50g |
移植2日前 ~移植当日 |
育苗箱の上から 均一に散布する |
本剤 1回 イミダクロプリド 3回以内 (育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内、 本田での散布は2回以内) スピノサド 1回 チフルザミド 1回 トリシクラゾール 4回以内 (育苗箱への処理は1回以内、本田では3回以内) |
| 使用上の注意 |
- 本剤の所定量をそのまま手、または散粒機で育苗箱中の苗の上から均一に散布して下さい。なお、葉に付着した薬剤は軽く払い落としてください。
- 育苗箱の土壌表面が乾燥していて苗を田植え機に載せる際、薬剤が落下するおそれがある場合は、散布後葉に付着した薬剤を払い落とした後、軽く灌水してください。
- 軟弱徒長苗、老化苗などには薬害を生じるおそれがあるので、使用を避けてください。
- 稲苗葉がぬれていると薬害を生じやすいので、散布直前の灌水はしないでください。
- 本剤の処理により、時に葉の黄化や葉先枯れなどの薬害を生ずることもあるので、所定の使用量、使用時期、使用方法を厳守してください。
- 処理苗を移植する本田の整地が不均整な場合は、薬害を生じやすいので代掻きは丁寧に行ない、移植後田面が露出したりしないように注意してください。移植後は直ちに入水し、水深2~3cm程度に保ってください。極端な浅水や深水は薬害の原因となるので避けてください。
- 深植では薬害を生じやすいので深植にならないように注意してください。
- 移植後、低温が続き、苗の活着遅延が予想される場合、あるいは移植後極端な高温(30℃以上)が続くと予想される場合は、薬害を生ずるおそれがあるので使用を避けてください。
- 本田が砂質土壌の水田や漏水田、未熟堆肥多用田の場合は使用を避けてください。
- 本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
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| 安全使用上の注意 |
- 誤食などのないように注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせてください。本剤使用中に体に異常を感じた場合には、直ちに医師の手当を受けてください。
- 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
- 作業の際には農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。また粉末を吸い込んだりしないように注意し、作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換してください。
- かぶれやすい体質の人は、取り扱いに十分注意してください。
- 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、本剤を使用した苗は養魚田に移植しないで下さい。
- 直射日光を避け、食品と区別して、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。
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