|
|

|
農林水産省登録 / 第20178号
種類名 / スピノサド水和剤
有効成分の種類及び含有量 / スピノサド … 25.0%
その他の成分の種類及び含有量 / 鉱物質微粉、界面活性剤 等 … 75.0%
物理的化学的性状 / 淡褐色水和性細粒
毒性 / 普通物
有効年限 / 5年
包装 / 100g×20本 ダンボール箱
|
|
 |
| 特長 |
平成20年4月9日、実えんどう に 使えるようになり、しそ、はっか、バジル が しそ科葉菜 類 に 変更されました
平成20年3月19日、ふだんそう、マンゴー、甘長とうがらし に 使えるようになりました
平成19年12月12日、ラズベリー / アザミウマ類 に 使えるようになりました
-
スピノサドは、土壌放線菌が産生する天然物由来の殺虫剤で、害虫の神経伝達を阻害し、効果を発揮します。
-
新規作用機作を有しているので、既存の抵抗性害虫にも効果を示します。
-
コナガ、オオタバコガ等の鱗翅目害虫、ハモグリバエ類、広範なアザミウマ類に優れた効果を示します。
-
優れた速効性・耐雨性により、通常の条件下で7~10日以上の安定した残効性を示します。
-
ミツバチは2日後、マルハナバチは3日後に導入可能です。
-
蚕には長時間毒性がありますので、付近に桑園がある所では使用しないでください。
| 特別栽培農産物 と スピノエース
スピノサドは、天然物成分で化学合成農薬ではないため、「特別栽培農産物のガイドライン」に
おいては、化学合成農薬の総使用回数にはカウントすることが求められていません。
しかし地方自治体の独自に定める農薬使用基準では、カウントすることが求められている
場合がありますので、関係機関にご確認ください。
|
|
野菜-根菜類
野菜-根菜類野菜類-葉菜類野菜-果菜類野菜-その他野菜類果樹花き
| 作物名 |
適用病害虫・雑草木名 |
希釈水量・使用量 |
使用時期 |
使用方法 |
使用回数 |
| かぶ |
ハモグリバエ類 |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
3回以内 |
| だいこん |
コナガ、アオムシ |
2500~5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫7日前まで |
散布 |
3回以内 |
| にんじん |
ハモグリバエ類 |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| はつかだいこん |
コナガ、アオムシ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫14日前まで |
散布 |
2回以内 |
| らっきょう |
アザミウマ類 |
2500倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
野菜類-葉菜類
野菜-根菜類野菜類-葉菜類野菜-果菜類野菜-その他野菜類果樹花き
| 作物名 |
適用病害虫・雑草木名 |
希釈水量・使用量 |
使用時期 |
使用方法 |
使用回数 |
| あさつき |
シロイチモジヨトウ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| カリフラワー |
コナガ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| キャベツ |
タマナギンウワバ コナガ、アオムシ、ヨトウムシ |
2500~5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| キャベツ |
ハイマダラノメイガ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| クレソン |
コナガ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
2回以内 |
| しそ科葉菜類 |
アザミウマ類 |
10000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| セルリー |
ハモグリバエ類 |
2500倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| せり |
アザミウマ類 |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
2回以内 |
| つるな |
アザミウマ類 |
2500倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| 長崎はくさい |
アオムシ、コナガ、アザミウマ類 ハモグリバエ類、ヨトウムシ類 ハイマダラノメイガ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
2回以内 |
| にら |
アザミウマ類 |
10000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
3回以内 |
| ねぎ |
シロイチモジヨトウ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| はくさい |
コナガ、アオムシ ハイマダラノメイガ |
2500~5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| はくさい |
ヨトウムシ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| 非結球メキャベツ |
ヨトウムシ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫14日前まで |
散布 |
3回以内 |
非結球あぶらな科葉菜類 (みずな、長崎はくさいを除く) |
アオムシ、コナガ、アザミウマ類 ハモグリバエ類、ヨトウムシ類 ハイマダラノメイガ |
2500~5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫14日前まで |
散布 |
2回以内 |
| ふだんそう |
ハスモンヨトウ |
4000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
2回以内 |
| ブロッコリー |
コナガ、アオムシ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| みずな |
コナガ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
1回 |
| みつば |
ハスモンヨトウ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫7日前まで |
散布 |
2回以内 |
| メキャベツ |
ハスモンヨトウ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫7日前まで |
散布 |
3回以内 |
| レタス |
オオタバコガ |
2500~5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
本剤:3回以内 スピノサド:4回以内 (定植前は1回以内、 本圃では3回以内) |
| レタス |
ヨトウムシ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
本剤:3回以内 スピノサド:4回以内 (定植前は1回以内、 本圃では3回以内) |
| レタス |
ハモグリバエ類 |
500~1000倍 セル成型育苗トレイ (30×60cm・使用土壌約3ℓ) 1箱当り500mℓ |
定植前まで |
灌注 |
本剤:1回 スピノサド:4回以内 (定植前は1回以内、 本圃では3回以内) |
| 非結球レタス |
オオタバコガ |
2500~5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫7日前まで |
散布 |
本剤:2回以内 スピノサド:3回以内 (定植前は1回以内、 本圃では2回以内) |
| 非結球レタス |
ヨトウムシ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫7日前まで |
散布 |
本剤:2回以内 スピノサド:3回以内 (定植前は1回以内、 本圃では2回以内) |
| 非結球レタス |
ハモグリバエ類 |
500~1000倍 セル成型育苗トレイ (30×60cm・使用土壌約3ℓ) 1箱当り500mℓ |
定植前まで |
灌注 |
本剤:1回 スピノサド:3回以内 (定植前は1回以内、 本圃では2回以内) |
| わけぎ |
シロイチモジヨトウ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| モロヘイヤ |
アザミウマ類 |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
野菜-果菜類
野菜-根菜類野菜類-葉菜類野菜-果菜類野菜-その他野菜類果樹花き
| 作物名 |
適用病害虫・雑草木名 |
希釈水量・使用量 |
使用時期 |
使用方法 |
使用回数 |
| 甘長とうがらし |
アザミウマ類 |
20000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
2回以内 |
| いちご |
アザミウマ類 |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
2回以内 |
| きゅうり |
トマトハモグリバエ アザミウマ類、ウリノメイガ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
2回以内 |
| ししとう |
アザミウマ類 |
20000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
2回以内 |
| すいか |
ミナミキイロアザミウマ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
2回以内 |
| とうがん |
アザミウマ類 |
5000倍 100~300ℓ/10a |
前日まで |
散布 |
2回以内 |
| トマト |
アザミウマ類、オオタバコガ ハモグリバエ類 |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
2回以内 |
| なす |
アザミウマ類 |
2500~5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
2回以内 |
| なす |
オオタバコガ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
2回以内 |
| 実えんどう |
ハモグリバエ類 |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
2回以内 |
| ピーマン |
アザミウマ類 |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
2回以内 |
| ピーマン |
オオタバコガ |
2500~5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
2回以内 |
| メロン |
トマトハモグリバエ アザミウマ類、ウリノメイガ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
2回以内 |
野菜-その他野菜類
野菜-根菜類野菜類-葉菜類野菜-果菜類野菜-その他野菜類果樹花き
| 作物名 |
適用病害虫・雑草木名 |
希釈水量・使用量 |
使用時期 |
使用方法 |
使用回数 |
| アスパラガス |
アザミウマ類 |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
2回以内 |
| きく(葉) |
アザミウマ類 |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| きゅうり(葉) |
アザミウマ類 |
10000倍 100~300ℓ/10a |
収穫7日前まで |
散布 |
3回以内 |
| さんしょう(葉) |
ナミアゲハ |
10000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| しそ(花穂) |
アザミウマ類 |
10000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| 食用ぎく |
ミカンキイロアザミウマ |
10000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
2回以内 |
| 食用金魚草 |
アザミウマ類 |
10000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| 食用なでしこ |
アザミウマ類 |
10000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
3回以内 |
| 食用ほおずき |
アザミウマ類 |
10000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
3回以内 |
| 食用ミニバラ |
アザミウマ類 |
10000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
3回以内 |
| パセリ |
ヨトウムシ |
2500倍 100~300ℓ/10a |
収穫14日前まで |
散布 |
2回以内 |
| みょうが(花穂) |
アザミウマ類 |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 但し花穂の発生期には マルチフィルム被覆により 散布駅が直接花穂に 飛散しない状態で使用する |
2回以内 |
| みょうが(茎葉) |
アザミウマ類 |
5000倍 100~300ℓ/10a |
みょうが(花穂)収穫前日まで 但し花穂を収穫しない場合は 開花期終了まで |
散布 |
2回以内 |
| よもぎ |
アザミウマ類 |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
1回 |
果樹
野菜-根菜類野菜類-葉菜類野菜-果菜類野菜-その他野菜類果樹花き
| 作物名 |
適用病害虫・雑草木名 |
希釈水量・使用量 |
使用時期 |
使用方法 |
使用回数 |
| いちじく |
アザミウマ類 |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫前日まで |
散布 |
1回 |
| マンゴー |
チャノキイロアザミウマ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
2回以内 |
| ラズベリー |
アザミウマ類 |
5000倍 100~300ℓ/10a |
収穫3日前まで |
散布 |
2回以内 |
花き
野菜-根菜類野菜類-葉菜類野菜-果菜類野菜-その他野菜類果樹花き
| 作物名 |
適用病害虫・雑草木名 |
希釈水量・使用量 |
使用時期 |
使用方法 |
使用回数 |
| きく |
オオタバコガ |
2500~5000倍 100~300ℓ/10a |
発生初期 |
散布 |
2回以内 |
| きく |
マメハモグリバエ ミカンキイロアザミウマ |
5000倍 100~300ℓ/10a |
発生初期 |
散布 |
2回以内 |
| 使用上の注意 |

- 散布量は対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせて調節してください。
- 本剤は、植物体上での浸透移行性がないため、葉裏にもよくかかるように散布してください。
- 蚕に対して長期間毒性があるので、散布された薬剤が飛散し、付近の桑に付着する恐れがある場所では使用しないでください。
- 散布に際してはミツバチ及び巣箱に直接かからないようにしてください。
- 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切ってください。散布器具及び容器の洗浄水は河川等に流さないでください。また空容器、空袋等は水産動物に影響を与えないよう適切に処理してください。
- 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
- 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
|
| 安全使用上の注意 |
- 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。使用後は洗眼してください。
- 本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合には、直ちに石けんでよく洗い落としてください。
- 直射日光を避け、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。
|
| 一部の情報や印刷用情報はPDFファイルです。ご覧になる際には、こちらから Adobe Reader をダウンロードしてからご覧ください。
|
|
 |
|
|