トレファノサイド乳剤 Logo

農林水産省登録 / 第7327号

種類名 / トリフルラリン乳剤
有効成分の種類及び含有量 / トリフルラリン [PRTR1種293] … 44.5%
その他の成分の種類及び含有量 / 有機溶剤、乳化剤 等 … 55.5%
                                        (内 キシレン[PRTR1種80]49%)
物理的化学的性状 / 赤黄色可乳化油状液体
毒性 / 普通物
有効年限 / 5年

包装 / 500ml×20本 ダンボール箱

pdf icon トレファノサイド乳剤 製品チラシ(A4裏表) (321KB PDF)
pdf icon 製品安全データシート(MSDS) (39KB PDF)
    トレファノサイド乳剤

特長

平成21年8月5日、下記の登録内容変更がありました

  • 雑草名が、「畑地一年生雑草」から「一年生雑草」に変更
  • 漬物用すいか(トンネル・マルチ前)、漬物用メロン(露地栽培(トンネル・マルチ前)) に使用可能に
  • ねぎ、わけぎ - 使用時期が「定植後雑草発生前、但し収穫30日前まで」に変更
  • ねぎ、わけぎ - 使用回数が「2回以内」に変更
  • かんしょ - 使用時期が「挿苗直後」に、使用回数が「2回以内」に変更
  • にんにく - 使用時期が「植付前」に変更

平成20年9月10日、下記の作物の使用方法が変更されました

  • 直播水稲 - 使用時期が「入水15日前まで」に変更
  • 麦類 - 使用回数が「2回以内」に、中耕除草後も使用可能に変更
  • だいず、えだまめ - 使用時期が、播種後発芽前に変更
  • にんにく - 使用時期が、植え付け前も使用可能に

 

  • トリフルラリンは、ジニトロアニリン系の除草剤で、土壌処理により雑草の発芽時に幼芽・幼根から吸収され分裂組織の細胞分裂を阻害することにより、効果を発揮します。
  • 土壌中でガス化によって広がり、土壌に吸着しやすい特性がある為、土壌表層に安定な処理層をつくります。また、水に溶けにくいので下方移動も少なく、幅広い土壌で利用することが出来ます。
  • 70を超える作物に登録があり、野菜・畑作物を始め農耕地以外にも幅広い用途に使用でき、栽培方法にあわせた使用方法が選択できる除草剤です。
  • イネ科雑草や広葉雑草の発生前の処理で、優れた除草効果を発揮します。


適用表

稲・麦類・雑穀

稲・麦類・雑穀
豆類(種実・未成熟)
いも類
野菜類・根菜類
野菜類・葉菜類
野菜類・果菜類
野菜類・その他
果樹
花き
工芸作物
非農耕地
作物名 適用病害虫・雑草木名 希釈水量・使用量 適用土壌 適用地帯 使用時期 使用方法 使用回数
直播水稲 ノビエ 300ml/10a 壌土~埴土 関東以西 乾田直播のは種後発芽前
(ノビエ発生前)
(入水15日前まで)
乾田状態で
土壌表面散布
1回
麦類 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 砂壌土~埴土 全域 は種後発芽前 土壌表面散布 2回以内
麦類 一年生
イネ科雑草
200~300mℓ/10a 砂壌土~埴土 全域
(北海道を除く)
中耕除草後雑草発生前
但し収穫45日前まで
土壌表面散布 2回以内


豆類(種実・未成熟)

稲・麦類・雑穀
豆類(種実・未成熟)
いも類
野菜類・根菜類
野菜類・葉菜類
野菜類・果菜類
野菜類・その他
果樹
花き
工芸作物
非農耕地
作物名 適用病害虫・雑草木名 希釈水量・使用量 適用地帯 使用時期 使用方法 使用回数
あずき 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 北海道を
除く全域
は種後発芽前 土壌表面散布 1回
いんげんまめ 一年生
イネ科雑草
200~300mℓ/10a 北海道 は種後6日
~発芽2日前まで
土壌表面散布 1回
えだまめ 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a は種後発芽前 土壌表面散布 2回以内
えだまめ 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植前(植穴堀前) 土壌表面散布 2回以内
えだまめ 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 生育期
但し収穫45日前まで
畦間土壌表面散布 2回以内
さやいんげん
 (露地・マルチ栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a は種前(マルチ前) 土壌表面散布 1回
さやいんげん
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a は種直後 土壌表面散布 1回
さやえんどう
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
300mℓ/10a は種直後 土壌表面散布 1回
だいず 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a は種後発芽前 土壌表面散布 2回以内
だいず 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植前(植穴堀前) 土壌表面散布 2回以内
だいず 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 生育期
但し収穫45日前まで
畦間土壌表面散布 2回以内
べにばないんげん 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
300mℓ/10a は種後発芽前 土壌表面散布 1回
実えんどう
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
300mℓ/10a は種直後 土壌表面散布 1回
らっかせい 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a は種直後 土壌表面散布 1回


いも類

稲・麦類・雑穀
豆類(種実・未成熟)
いも類
野菜類・根菜類
野菜類・葉菜類
野菜類・果菜類
野菜類・その他
果樹
花き
工芸作物
非農耕地
作物名 適用病害虫・雑草木名 希釈水量・使用量 使用時期 使用方法 使用回数
かんしょ 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 挿苗前 土壌表面散布 本剤:1回
トリフルラリン: 2回以内
(挿苗前は1回以内
挿苗後は1回以内)
かんしょ 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 植付直後 畦間土壌
表面散布
本剤:1回
トリフルラリン: 2回以内
(挿苗前は1回以内
挿苗後は1回以内)
こんにゃく 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 植付直後、中耕培土直後
(萌芽前)
土壌表面散布 2回以内
さといも 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
300~400mℓ/10a 植付後
但し植付7日後まで
土壌表面散布 1回
やまのいも
やまのいも(むかご)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 植付直後 土壌表面散布 1回
やまのいも
やまのいも(むかご)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 生育初期
但し植付30日後まで
畦間土壌
表面散布
1回


野菜類・根菜類

稲・麦類・雑穀
豆類(種実・未成熟)
いも類
野菜類・根菜類
野菜類・葉菜類
野菜類・果菜類
野菜類・その他
果樹
花き
工芸作物
非農耕地
作物名 適用病害虫・雑草木名 希釈水量・使用量 適用地帯 使用時期 使用方法 使用回数
かぶ 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
150mℓ/10a は種直後 土壌表面散布 1回
ごぼう
(露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a は種直後 土壌表面散布 1回
しょうが 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 植付直後 土壌表面散布 1回
だいこん
(露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
150~200mℓ/10a は種直後 土壌表面散布 1回
たまねぎ
(本畑)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植後
但し収穫75日前まで
土壌表面散布 2回以内
にんじん 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a は種直後 土壌表面散布 1回
にんにく 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
300mℓ/10a 全域 植付前 土壌表面散布 本剤 1回
トリフルラリン 2回以内
にんにく 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
300mℓ/10a 全域 植付後、春期中耕除草後
但し収穫90日前まで
土壌表面散布 2回以内
はつかだいこん
(露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
150~200mℓ/10a は種直後 土壌表面散布 1回
らっきょう
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 植付後、春期雑草発生前
但し収穫120日前まで
土壌表面散布 2回以内


野菜類・葉菜類

稲・麦類・雑穀
豆類(種実・未成熟)
いも類
野菜類・根菜類
野菜類・葉菜類
野菜類・果菜類
野菜類・その他
果樹
花き
工芸作物
非農耕地
作物名 適用病害虫・雑草木名 希釈水量・使用量 使用時期 使用方法 使用回数
キャベツ
(直播栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a は種直後 土壌表面散布 1回
キャベツ
(移植栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植前(植穴堀前) 土壌表面散布 1回
キャベツ
(移植栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植直後 畦間土壌表面散布 1回
なばな
(移植栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200mℓ/10a 定植直後 畦間土壌表面散布 1回
なばな類
(直播栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
150~200mℓ/10a は種直後 土壌表面散布 1回
ねぎ 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植後雑草発生前
但し収穫30日前まで
土壌表面散布 1回
はくさい
(直播栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a は種直後 土壌表面散布 1回
はくさい
(移植栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植前(植穴堀前) 土壌表面散布 1回
はくさい
(移植栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植直後 畦間土壌表面散布 1回
はなっこりー
(移植栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植前
(植穴掘前)
土壌表面散布 本剤 1回
トリフルラリン 2回以内
(定植前は1回以内、
定植後は1回以内)
はなっこりー
(移植栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植後
但し収穫21日前まで
畦間土壌表面散布 本剤 1回
トリフルラリン 2回以内
(定植前は1回以内、
定植後は1回以内)
非結球
あぶらな科葉菜類
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
150~200mℓ/10a は種直後 土壌表面散布 1回
非結球レタス
(露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植前(植穴掘前) 土壌表面散布 1回
非結球レタス
(露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植直後 畦間土壌表面散布 1回
ブロッコリー 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植前(植穴掘前) 土壌表面散布 1回
レタス
(露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植前(植穴堀前) 土壌表面散布 1回
レタス
(露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植直後 畦間土壌表面散布 1回
わけぎ 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植後雑草発生前
但し収穫30日前まで
土壌表面散布 1回


野菜類・果菜類

稲・麦類・雑穀
豆類(種実・未成熟)
いも類
野菜類・根菜類
野菜類・葉菜類
野菜類・果菜類
野菜類・その他
果樹
花き
工芸作物
非農耕地
作物名 適用病害虫・雑草木名 希釈水量・使用量 使用時期 使用方法 使用回数
きゅうり
 (直播栽培)
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~250mℓ/10a は種直後 土壌
表面散布
1回
きゅうり
 (移植栽培)
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~250mℓ/10a 定植前(植穴堀前) 土壌
表面散布
1回
きゅうり
 (移植栽培)
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~250mℓ/10a 定植直後 畦間土壌
表面散布
1回
しろうり
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
150~200mℓ/10a 定植前(植穴堀前) 土壌
表面散布
1回
すいか
 (トンネル・マルチ栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植前(植穴堀前)
(マルチ前)
土壌
表面散布
2回以内
すいか
 (トンネル・マルチ栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 収穫45日前までの
生育期(トンネル除去前)
畦間土壌
表面散布
2回以内
すいか
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植キャップ後
但し収穫45日前まで
土壌
表面散布
2回以内
漬物用すいか
 (トンネル・マルチ栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植前(植穴堀前)
(マルチ前)
土壌
表面散布
1回
ズッキーニ 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
300mℓ/10a 定植直後 畦間土壌
表面散布
1回
とうがらし類
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植前(植穴堀前) 土壌
表面散布
1回
とうがらし類
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植直後 畦間土壌
表面散布
1回
トマト
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植前(植穴堀前) 土壌
表面散布
1回
トマト
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植直後 畦間土壌
表面散布
1回
なす
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植前(植穴堀前) 土壌
表面散布
1回
ピーマン
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植前(植穴堀前) 土壌
表面散布
1回
ピーマン
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植直後 畦間土壌
表面散布
1回
まくわうり
 (露地栽培
 (トンネル・マルチ栽培))
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植前(植穴堀前)
(マルチ前)
土壌
表面散布
本剤 1回
トリフルラリン 2回以内
(定植前は1回以内、
生育期は1回以内)
まくわうり
 (露地栽培
 (トンネル・マルチ栽培))
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 収穫45日前までの
生育期(トンネル除去前)
畦間土壌
表面散布
本剤 1回
トリフルラリン 2回以内
(定植前は1回以内、
生育期は1回以内)
ミニトマト
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植前(植穴堀前) 土壌
表面散布
1回
ミニトマト
 (露地栽培)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植直後 畦間土壌
表面散布
1回
メロン
 (露地栽培
 (トンネル・マルチ栽培))
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
150~200mℓ/10a 定植前
(植穴堀前)(マルチ前)
土壌
表面散布
2回以内
メロン
 (露地栽培
 (トンネル・マルチ栽培))
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 収穫45日前までの生育期
(トンネル除去前)
畦間土壌
表面散布
2回以内
漬物用メロン
 (露地栽培
 (トンネル・マルチ栽培))
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
150~200mℓ/10a 定植前
(植穴堀前)(マルチ前)
土壌
表面散布
2回以内


野菜類・その他

稲・麦類・雑穀
豆類(種実・未成熟)
いも類
野菜類・根菜類
野菜類・葉菜類
野菜類・果菜類
野菜類・その他
果樹
花き
工芸作物
非農耕地
作物名 適用病害虫・雑草木名 希釈水量・使用量 使用時期 使用方法 使用回数
アスパラガス 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 萌芽前、収穫打切後
(雑草発生前)
土壌表面散布 1回
食用べにばな(花) 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
300mℓ/10a は種直後 土壌表面散布 1回
葉ごぼう 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a は種直後 土壌表面散布 1回
葉しょうが 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 植付直後 土壌表面散布 1回
ふき 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
300mℓ/10a 定植直後 土壌表面散布 1回
みつば 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
300mℓ/10a は種後発芽前 土壌表面散布 1回


果樹

稲・麦類・雑穀
豆類(種実・未成熟)
いも類
野菜類・根菜類
野菜類・葉菜類
野菜類・果菜類
野菜類・その他
果樹
花き
工芸作物
非農耕地
作物名 適用病害虫・雑草木名 希釈水量・使用量 使用時期 使用方法 使用回数
なし 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
300~400mℓ/10a 春~秋期雑草発生前
但し収穫30日前まで
土壌表面散布 2回以内
ぶどう 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
300~400mℓ/10a 春~秋期雑草発生前
但し収穫30日前まで
土壌表面散布 2回以内
もも 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
300~400mℓ/10a 春~秋期雑草発生前
但し収穫30日前まで
土壌表面散布 2回以内
りんご 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
300~400mℓ/10a 春期雑草発生前
但し収穫150日前まで
土壌表面散布 1回


花き

稲・麦類・雑穀
豆類(種実・未成熟)
いも類
野菜類・根菜類
野菜類・葉菜類
野菜類・果菜類
野菜類・その他
果樹
花き
工芸作物
非農耕地
作物名 適用病害虫・雑草木名 希釈水量・使用量 使用時期 使用方法 使用回数
きく(露地栽培) 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 定植後 畦間土壌表面散布 1回
しゃくやく 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 植付後~萌芽前 土壌表面散布 1回
チューリップ 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 植付後~萌芽前 土壌表面散布 1回
ひまわり
ひまわり(種子)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a は種後発芽前 土壌表面散布 1回
べにばな 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
300mℓ/10a は種直後 土壌表面散布 1回
ゆり 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 植付後~萌芽前 土壌表面散布 1回


工芸作物

稲・麦類・雑穀
豆類(種実・未成熟)
いも類
野菜類・根菜類
野菜類・葉菜類
野菜類・果菜類
野菜類・その他
果樹
花き
工芸作物
非農耕地
作物名 適用病害虫・雑草木名 希釈水量・使用量 使用時期 使用方法 使用回数
桑(苗床) 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a は種後伏込後(挿木) 土壌表面散布 2回以内
桑(本畑) 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
300~400mℓ/10a 桑発芽前、春切後、夏切後
(雑草発生前)
土壌表面散布 2回以内
たばこ 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~250mℓ/10a 大土寄直後 畦間土壌表面散布 1回
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
300~400mℓ/10a 1番茶発芽前、摘採後(雑草発生前)
但し摘採40日前まで
土壌表面散布 2回以内
なたね 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ、キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a は種直後 土壌表面散布 1回


非農耕地

稲・麦類・雑穀
豆類(種実・未成熟)
いも類
野菜類・根菜類
野菜類・葉菜類
野菜類・果菜類
野菜類・その他
果樹
花き
工芸作物
非農耕地
作物名 適用病害虫・雑草木名 希釈水量・使用量 使用時期 使用方法 使用回数
林木苗
すぎ、ひのき、あかまつ
からまつ(播種床)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
300mℓ/10a は種後~生育中 土壌表面散布 2回以内
林木苗
すぎ、ひのき、あかまつ
からまつ(床替床)
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
300mℓ/10a 床替後~生育中 土壌表面散布 2回以内
樹木類 一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
200~300mℓ/10a 植付後、生育期
(雑草発生前)
畦間・株間
土壌表面散布
2回以内
樹木等
適用場所:公園、庭園、提とう
駐車場、道路、運動場、宅地、のり面等
一年生雑草
(ツユクサ、カヤツリグサ
 キク・アブラナ科を除く)
300~400mℓ/10a 雑草発生前 植栽地を除く樹木等の
周辺地に全面土壌散布
3回以内

使用上の注意
  • 本剤は発生している雑草には効果が無いので、雑草の発生する前に均一に散布するか、又は中耕除草・培土等により除草してから散布してください。
  • 土壌が非常に乾燥しているときは、土壌表面散布は効果が劣る場合があるので、土壌を適当に湿らせるか、降雨の後に表面散布を行ってください。
  • 本剤はイネ科雑草に比べ広葉雑草に対してはやや効果が劣るので、イネ科一年生雑草の優占する圃場で使用するのが効果的です。
  • 畑作物の播種後に使用する場合には、作物が発芽してからの使用は薬害を生ずる恐れがあるのでさけてください。
  • 畦間、株間に使用する場合には、作物にかかると薬害を生ずる恐れがあるので、かからないように使用してください。また実散布面積に応じて使用量を調節してください。
  • 定植後の畦間土壌表面への散布は定植直後から雑草の発生する前までに行ってください。
  • 野菜及び畑作物に使用する場合には、砕土及び整地はていねいに行ってください。また覆土は、薬剤散布前に細かく砕いた土を用いて薄すぎないようにていねいに行ってください。特に、麦類、さやいんげん、いんげんまめ、あずきは薬害を生じやすいので、覆土深は2~3cmになるように注意してください。

〈麦類〉

  • 水田裏作の麦類に使用する場合には、排水不良田等土壌が湿りすぎていると砕土や覆土が不十分となり効果むらや薬害の原因となることがあるので、過湿状態での使用は避けてください。
  • 大麦には薬害を生じやすいので、砂質土壌での使用は避けてください。

〈豆類〉

  • 大豆及びえだまめに使用する場合には、薬害を避けるために、マルチ栽培では使用しないでください。

〈水稲〉

  • 乾田直播水稲に使用する場合には次の注意を守ってください。
    • 薬害を避けるため覆土は2~3cm以上にしてください。
    • ノビエ以外の雑草には効果が劣るので、ノビエ優占田で使用してください。

〈果樹〉

  • ぶどう、りんご、もも、なしのハウス栽培では使用しないでください。

〈アブラナ科野菜〉

  • 間引き菜、つまみ菜には使用しないでください。
  • 直播のキャベツ、はくさい及びだいこんに使用する場合には、露地栽培(無マルチ)で使用してください。
  • だいこんに使用する場合には、薬害を避けるために薬量を厳守し、砂土では低薬量で使用してください。
  • レタスに使用する場合には、6葉展開期以前では薬害を生ずる恐れれがあるので使用しないでください。
  • たかな、たいさいに使用する場合には、薬害を避けるために薬量を厳守し、砂土での使用はさけてください。
  • なばな類及びかぶに使用する場合には、薬害を避けるために薬量を厳守し、砂土での使用はさけ、覆土は丁寧に砕土した土壌を用いて厚めに行なってください。
  • 雨よけ施設で使用する場合は、薬害を避けるため施設の両裾を上げて通気を良くし、加温は避け低薬量で使用してください。は種前に十分潅水し、薬剤散布後1~2日間は潅水しないで下さい。また高温時の散布は避けてください。密閉した施設及びトンネル栽培での使用は避けてください。

〈ウリ科野菜〉

  • すいか、メロン及びまくわうりのトンネル・マルチ栽培に使用する場合には、薬害を避けるために特に次の注意を守ってください。
    • 定植7日以上前に散布し、マルチをかけ、定植の数日前に定植箇所のマルチを切開し、気化した薬剤を飛散させてから定植してください。
    • 定植後、株のまわりのマルチを本剤のかかっていない土壌でおさえ、キャップは使用しないでください。
    • 生育期の畦間(トンネル間)に散布するときは、茎葉にかからないようにするために必ずトンネル除去前に散布してください。
  • 漬物用すいか及び漬物用メロンのトンネル・マルチ栽培に使用する場合には、薬害を避けるために特に次の注意を守ってください。
    • 定植7日以上前に散布し、マルチをかけ、定植の数日前に定植箇所のマルチを切開し、気化した薬剤を飛散させてから定植してください。
    • 定植後、株のまわりのマルチを本剤のかかっていない土壌でおさえ、キャップは使用しないでください。
  • きゅうりに使用する場合には、薬害をさけるために次の注意を守ってください。
    • 砂土~砂壌土での使用はさけてください。
    • 地這栽培では使用しないでください。
    • 直播きゅうりの場合には、播種後の覆土を厚くし、まきつぼをおがくず、切りわらなどで覆った後に土壌全面に散布してください。
    • 定植前に使用する場合には、植穴を掘る前に使用してください。
  • しろうりに使用する場合は、薬害を避けるために壌土~埴土では薬量を厳守し、砂壌土では低薬量で使用してください。砂土での使用は避けてください。
〈その他野菜〉
  • なすに使用する場合には、薬害の恐れがあるので、定植3日前までに使用してください。
  • さやいんげんの播種前マルチ前に使用する場合には、露地マルチ栽培で使用し、播種部分のマルチ開孔後2~3日してから播種し、無処理の土で覆土してください。
  • ごぼう及び葉ごぼうに使用した場合には、初期の本葉に薬害症状を生ずることがありますが、その後の生育には影響はありません。
  • たまねぎの生育期の畦間土壌処理の場合は、中耕除草後に処理してください。
  • かんしょに使用する場合には、薬害を避けるために、活着するまでに使用してください。また、有機質含量の少ない砂質系土壌では薬害を生ずる恐れがあるので使用しないでください。
  • アスパラガスに使用する場合には、加工用(ホワイト)栽培では培土直後または培土くずし後に使用してください。

〈特用作物〉

  • 茶に使用する場合には、なるべく茶にかからないように散布してください。
  • 桑に使用する場合には、給桑葉にかからないように注意してください。なお、春切後又は夏切後に使用する場合は、腋芽期までに使用してください。
  • たばこの大土寄直後に使用する場合には、茎葉にかからないよう畦間に均一に散布してください。

〈林木〉

  • 林木苗畑の播種床に使用する場合には、発芽直後の使用は避けてください。
  • 散布薬液の飛散あるいは本剤の流出によって有用植物に薬害が生ずることのないように十分に注意して散布してください。
  • 本剤が河川、湖沼、養魚池などに流人して水産動植物に害を与える恐れのあるところでは使用しないでください。また大雨の前後の使用は避けてください。
  • 公園・提とう等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に、小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないように、縄囲いや立て札などを立てるなど配慮し、人畜などに被害を与えないよう注意を払ってください。
  • 水源池等に本剤が飛散・流入しないように十分注意してください。
  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
  • 散布器具、容器の洗浄水及び残りの薬液は、河川等に流さないでください。また空容器等は環境に影響を与えないように適切に処理してください。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
  • 木剤は自動車等に散布液がかかると変色する恐れがあるので、散布液がかからないように注意してください。
  • 本剤は靴、作業着等に付着すると着色するので取り扱いに注意してください。
  • 本剤はマルチ、トンネルやハウス栽培では薬害を避けるために特別の注意が必要ですので、使用する前に必ず農業技術者によく相談してください。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。

安全使用上の注意

マスク着用 防除衣着用 カブレ注意

  • 誤飲などのないよう注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐かせないで、直ちに医師の手当を受けさせてください。
  • 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼にはいらないよう注意してください。眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 本剤は皮膚に対して刺激性があるので、皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
  • 散布の際は、農薬用マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用するとともに、保護クリームを使用してください。作業後は直ちに身体を洗い流し、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
  • 作業時に着用していた衣服は、他のものとは分けて洗濯してください。
  • かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物などとの接触を避けてください。
  • 夏期高温時の使用を避けてください。
  • 公園・提とうで使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に、小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう、縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を与えないよう注意を払ってください。
  • 使用残りの薬剤は、必ず安全な場所に保管してください。

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